ガーシーの動画が強制削除、ガーシーの対策とは――孫正義の右腕がガーシーに参戦か?

ガーシーの動画が強制削除、新たな作戦とは

ガーシーvs三木谷氏のバトルがエスカレートしていて、まさに山羊座時代終盤の激動期を象徴するかのようです。

楽天創業者の三木谷浩史氏の疑惑を暴露しているガーシーに対し、ツイッターアカウント凍結、何本かのYoutube動画が強制削除、インスタライブが出来なくなる、インスタDMの返信が出来なくなる、、、など見えない力による圧力が進行しており、これに擁護派とアンチ派を巻き込んでカオス化しています。

そんな中で昨日、ガーシー(東谷義和氏)のチャンネルからほとんどの動画が消えました。とうとうBANされたか?と思いきや、どうやらこれはガーシー側が仕掛けた作戦だという。

ガーシーは今後のYoutube動画をすべて生配信のみで行い、アーカイブは残さないとのこと。その代わり、約500人いる切り抜き部隊に拡散するよう要請しています。

ただ、そうなると今度は切り抜き部隊側のアカウントが危険に晒されることにもなりかねません。実際、切り抜き動画を通報しまくろうと宣言しているアンチもいます。

なんだかモグラ叩きの様相を呈してきました。

米国で起こったことと同じ

いずれにしろこういうのはアメリカで起こったことのコピーですよね。

トランプ元大統領のSNSアカウントが全てBANされて、それに伴って親トランプ派のものが一斉に排除されていくという、いわゆるキャンセルカルチャーが日本でも起こっているような感じです。

アメリカではバイデン政権、メディア、司法省、裁判所、FBIなどの諜報機関などがグルになり、あることないことトランプ派を叩きました。1月6日米国会議事堂乱入など、まだすったもんだやってます。

今ガーシーは既存のプラットフォームに頼らない独自のサロンの開発を急ぐと言っています。これとて、新しいSNSを設立したトランプ氏と同じ流れです。対抗する権力に疎外されたものが独自の舞台を作るという形です。

だからアメリカで起こったことは日本でも起こると言ったんですよ。なのでこのブログでアメリカのことを取り上げているのです。

ちなみにアメリカは今、大規模食品工場が何者かの手でどんどん燃やされたり破壊されています。まるで食糧危機に導くかのよう。

そんな中でビル・ゲイツ氏は農場を買収しまくっています。これは事実です。つい最近もノースダコタ州の2,100エーカーの農地の購入が州司法長官から承認されたばかりです。目的は?・・・1つでしょう。

何かが裏で動いていく世の中です。事実だとしたら怖いですねー。

NHK党の立花党首のもう一つの作戦

ガーシーが独自サロンの構築に急ぐ中、もう一つの計画が進行中であることがわかりました。

7月5日にNHK党の立花孝志党首が名古屋で選挙演説をおこなった際、まだ誰にも公表していない話として、別のガーシーサロン創設の計画があることを漏らしました。

立花党首いわく、その開発をソフトバンク孫正義氏の右腕といわれている人物に依頼しているとのこと。

・・・っていうかこのおっさん、手の内見せすぎじゃね笑?

こういうのは秘密裏に進めて、いきなりスタートさせて相手を出し抜くのが賢い気がしますがどうなんだろ。

格差に辟易

片やSNSを陰で動かしているかもしれない巨大権力、片や権力者の疑惑を暴露する1人のユーチューバー、この一騎打ちはどうなるか。少なくともパイは投げられました。じゃなくて賽は投げられました。

擁護派は今回の選挙でガーシーをなんとか当選させなければ、という流れが盛り上がっている気がします。

というのも今の時代、権力側と一般民の格差があまりに広がってしまったからでしょう。さんざんそれに付き合わされてきた国民が、それに辟易して反発を起こし始めています。この流れは今後も徐々に広がります。

以前から何度となく書いていますが山羊座は格差を意味します。たとえばTV番組の格付けチェックとかベスト10みたいのもそうですが、「○○すぎる」「神レベル」みたいなワードも格付けを意味してます。

ただ、こういうのは次の時代には間違いなく否定されますし廃れます。

っていうか「美人過ぎる・・」みたいのって個人の価値観の問題では。

NHK党は人材豊富?

話は全然違いますが、反ワクを主張している参政党のある議員の疑惑に対して、NHK党の黒川幹事長がその議員の演説中にゲリラ質問しに突撃してますね。

さて当の議員は黒川幹事長の突撃に逃げたのかどうなのか?――ライブ動画面白くて見入っちゃいました。

黒川氏といえば先日のNHKの日曜討論で、自民党と統一教会とのつながりをツッコんだり、今日も楽天本社前に乗り込んでガーシー圧力への抗議の街宣演説。

この人の行動力と暴走力は凄まじい。

ガーシーといい黒川幹事長といい、NHK党はある意味で人材豊富のようです笑。