NHK党の立花党首、報道ステーションから退場――テレ朝を提訴すると宣言、事前に言論統制があったこともリーク

Noukei314, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

NHK党立花党首が報ステから退場させられる

6月16日、NHK党の立花孝志党首がテレビ朝日の『報道ステーション』に他の政党党首とともに出演し、退場させられるという事態が起こりました。

参議院選挙を前にして安全保障をテーマにした議論が続く中、立花党首は「テレビは核兵器に勝る武器です。テレビは国民を洗脳する装置です。テレビは国民が知るべき真実を隠しています。」などと述べ、MCの大越健介氏の制止を振り切って続けようとしたところ、発言を打ち切られました。

その後立花氏は画面から消え、明らかに退場させられているのがわかりました。

その後ツイッターでは「#放送事故」がトレンド入りしました。

テレ朝提訴を宣言

なお、立花氏はこの件でテレビ朝日を提訴すると言ってます。

まあ裁判所がどういう判断を下すかはわかりませんが、受信料の裁判でもああいう判断ですからねえ・・・。

ただこういうのは勝敗どうこうより、試金石としてやることに意義があるのかもしれません。今後日本が言論弾圧OKの国になるのか、どうなのか。

あのC国のようになるのか。

事前に言論統制があった事をリーク

報ステにおける立花氏の言動を暴走と見る向きもありますが、もしかすると立花氏はこうなることをあらかじめ予想に入れた上での作戦だったかもしれません。

なぜなら、退場させられることによって、実際に「テレビは隠蔽する」という事実をその場で大衆に晒すことができたからです。立花氏のゲリラ的なやり方は一部で嫌われているかもしれませんが、見方によっては非常に賢い人物かもしれません。

さらに立花氏は『報道ステーション』のプロデューサーから事前に言論統制があったことを暴露しています。プロデューサーとの電話の内容をノーカットで晒しました。

テレビの視聴者離れ

立花氏はこれにめげずに、今後もNHKの政見放送でやると言っていますので見物です。

いずれにしてもこれによって、普段からテレビの信頼性に疑問を持っていた人たちに「やっぱりそうだったか」という目覚めるきっかけを与えたかもしれないです。なにより政治家が忖度なしに報ステで言ったというのが大きいと思います。

昨今、テレビの視聴者離れは深刻と言われています。

でもその原因を作っているのは、誰あろう「テレビ局自身」というのをもう少し自覚した方がいいのでは。

国民が知りたい情報・欲しい情報を隠して、権力に寄り添った番組ばかりを流しているとしたら、視聴者が離れるのも無理はないです。

時代が変わる入り口

今回の立花氏についてツイッター等の反応を見ると、もちろん批判もありますが、一方で「よくやった」「国民の安全を守るというテーマに沿ってるだろ」との意見も見られます。

これまでの時代だったら間違いなく叩かれていたでしょうし、場合によっては何かの見えない力が働いて排除されたかもしれません。(すでにスキャンダルを嗅ぎ回られているかもしれませんけど)そもそもそういうことが容易に想像できてしまうのが怖い世の中です。

ただ、もう次の水瓶座時代が近づいています。個人的に今回の騒動はその入り口として相応しい出来事の一つに思えます。擁護するわけではないですが、占星術的観点からしてそれを実感します。

その証として、ネットの反応は意外と賛辞が多いのがその証明になっています。結果として、みごと風穴開けたなって感じです。

そして一夜明けた本日、ツイッターで「#洗脳装置」がトレンドに入っていました。

ニュース23はカットして放映

報ステのあと、立花氏はTBSの『ニュース23』に出演しました。これはVTR出演だったようです。

ニュース23ではかねてから立花氏が予告していたとおり「ある俳優の未成年淫行疑惑」について言及しました。しかし肝心の部分はカットされ、編集して放映されました。まあ、だとしてもテレ朝よりは頑張りましたが。

その後立花氏はYoutubeで、カットされた部分を含めたノーカット版のフル原稿を公開しています。

ガーシーありき

誰かが書いていましたが、言論統制や情報操作は明らかに民主主義の本質から逸脱しています。しかも今回のは、一政党の党首が政治方針を述べる場においてそれが行われた事の意味深さを考えなければなりません。

一方で占星術的観点からすれば、日本のホロスコープからしてこうなるのは仕方がないようにも思えます。

いずれにしても今のこのタイミングでこういう展開になるのは、ガーシー(東谷義和氏)の存在ありきでしょう。

立花党首は明らかにガーシーにインスパイアされており、それによって火がついたと思います。それはガーシーの持つ情報が、立花氏の表現衝動を刺激するとホロスコープに現れているからです。

一方でガーシー側も立花氏のホロスコープに煽られています。なので参議院選に立候補することになったと思います。二人の間にはそうした相関関係があり、お互い相乗効果で煽られるものになっています。

だから言ったでしょ、ガーシーは「時代が呼んだ存在かもしれない」って。

山羊座時代は腐っていく

まあこのクーデターのような作戦が成功するかどうかはなんともいえません。というのもまだ山羊座時代は終わっていないのです。

ただ、だとしても風穴を開けるきっかけにはなったのでは。

ゆっくりですが着々と山羊座時代は終わりを迎え、次の水瓶座時代がやってきます。12サインを熟知している人なら、次の時代がどういうものになるかはだいたい予想がつくでしょう。たぶんそれは合ってます。2008年に山羊座時代が始まる前、我々が予想していたのと同じことです。

私は講座でいつも言ってますが、土水は腐るのです。なのでいま山羊座時代は腐っていくプロセスにあります。そのプロセスにおいて、さまざまな国家的問題や組織的問題が起こります。

なのでこのブログで海外のことを取り上げるのも、それを見越してやってます。別に海外にかぶれているわけではありません。今後いろいろ国などの問題が起こる可能性があるから取り上げるのです。

だって腐っていくからロシアがウクライナに攻め込むんでしょ?どちらの国にしても腐っていく過程なのです。

さて日本は腐りますか?

ちなみに時代が読めなければ個人のホロスコープを読むことは難しくなります。今後の世の中がどうなるか、それにどうやって対応するか、その人が対応できるものを持っているか、などが判断できなくなるからです。