ジョー・バイデン、副大統領時代に息子ハンターのビジネス相手と会っていた――ホワイトハウスの訪問記録で明らかに

ホワイトハウスで少なくとも14名と会っていた

さて天体配置がまた何かを掘り起こしてくるフェーズに入りました。たしかに統一教会や五輪賄賂などが掘り起こされていますが。

しばらくデカい話が掘り起こされて出てくると思います。

そして案の定、ジョー・バイデン大統領も火の粉を浴びてます。

さかのぼって副大統領時代に、息子ハンター・バイデン氏のビジネスパートナー少なくとも14人と面会していたことが明らかになりました。

これのどこが問題かというと、先ごろ取り上げたように現在ハンター氏は海外とのビジネス取引においてロビー活動違反やマネーロンダリング疑惑を調査されており、一部で父バイデン大統領の関与が取り沙汰されています。

これに対してバイデン大統領は以前「息子とビジネスの話をしたことはない」と完全否定していました。

もしハンター氏の海外ビジネスが違法であり、それに当時のバイデン副大統領が関わっていたとすると、汚職などに問われる可能性があります。

政治家の腐敗が出てくるのは、間違いなく今の山羊座時代終わりが呼び起こしていることであり、日本でも自民党と統一教会の関係があぶり出されているのと同じです。

メキシコのエネルギー企業関係者

このたびFOXニュースの調べで、ジョー・バイデン氏が息子のビジネスパートナーと会っていたという証拠がホワイトハウスの訪問記録から明らかになりました。

それによると2014年2月26日に、ハンター氏のビジネス仲間でメキシコ人のミゲル・アレマン・ベラスコ氏とミゲル・アレマン・マグナーニ氏がホワイトハウスの西棟を訪問しているという。

それを裏付けるメールも確認されており、ハンター氏はバイデン副大統領の公式カメラマンに、このときの写真があるか尋ねています。

またハンター氏の「地獄のラップトップ」のデータによると、当時ハンター氏はメキシコのエネルギー企業への投資について話し合っていたようです。

その後2016年2月にハンター氏は政府専用機「エアフォース2」でメキシコシティに飛び、バイデン副大統領とメキシコのエンリケ・ペナ・ニエト大統領の会談に出席すると、上記マグナーニ氏にメールで伝えているという。

中国ビジネスに携わった元最高顧問

またバイデン副大統領の元最高顧問だったフランシス・パーソン氏が2014年にホワイトハウスを辞めた後、中国でビジネスに携わり、2015~2016年にかけて少なくとも7回ホワイトハウスを訪れているとも。

パーソン氏はホワイトハウスを去った後にハーベスグループの社長に就任しましたが、この会社は中国の不動産開発会社だという。

ハンター氏の投資会社ローズモント・セネカ・アドバイザーズ社は、ハーベスグループの子会社ハーベス・アミューズメントパークの株式5%を所有し、また複数のハーベスグループの子会社に出資していたと言われています。

ハンター・バイデンのビジネス仲間

さらにハンター氏のビジネス仲間として必ず名前の出てくるデボン・アーチャー氏も、2011年4月11日にホワイトハウスを訪れてバイデン副大統領と会っているもよう。ちなみにアーチャー氏は2018年に詐欺罪で有罪判決を受け、懲役刑になっています。

当時アーチャー氏はハンター氏と共に、ウクライナの天然資源会社ブリスマ・ホールディングスの取締役に就任しており、そこから多額の報酬を得ていたと言われています。

ブリスマ・ホールディングス社は当時ウクライナ国内で汚職の疑惑があり、検察当局から捜査を受けていました。

ブリスマのオーナーだったミコラ・ズロチェフスキー氏は、2014年にロンドンの銀行に預けていた資金約2,350万ドルを英国当局に差し押さえられていました。

このとき取締役になったのがハンター・バイデン氏とデボン・アーチャー氏です。なぜアメリカ副大統領の息子がウクライナの資源会社の取締役になるのか?

当時ブリスマ汚職を捜査していたのはウクライナの主任検察官ヴィタリー・ヤレマ氏でしたが、なぜか辞任しており、その後ヴィクトル・ショーキン検事総長にバトンタッチされました。

ところがこの汚職捜査にジョー・バイデン副大統領が介入し、ショーキン検事総長は2016年3月に解任されます。バイデン副大統領はウクライナ政府に10億ドルの融資保証と引き換えに、ショーキン氏の解任を要求したのです。息子が取締役を務める会社の捜査をストップさせる、これが何を意味するのか。

これはバイデン本人が「ショーキンを解任してやったぞ」と自慢げに武勇伝を語った事から明らかです。

ほかのハンターのビジネス仲間も

またハンター氏のもう一人のビジネス仲間、クリス・ハインツ氏も2011年4月11日にホワイトハウス西棟でバイデン副大統領と面会しています。

ハインツ氏はオバマ政権時代に国務長官だったジョン・ケリー氏の娘婿で、ハンター氏とローズモント・セネカ社を共同で経営していました。

さらに2017年5月にバイデン副大統領は、ハンター氏が中国のエネルギー会社と合弁で設立したシノホーク・ホールディングスの元CEOだったトニー・ボブリンスキー氏ともホワイトハウスで会っているようです。

ボブリンスキー氏は元海軍軍人で、退役後にハンター氏に誘われシノホーク・ホールディングスのCEOに就任し、バイデンファミリーとビジネスを展開していたと主張しています。

ボブリンスキー氏は電子メール・チャット・契約書・音声記録などを提出し、バイデンファミリーと中国の複数の会社が取引し、そこから利益を得ていた証拠を開示しました。このときの証拠にジョー・バイデン氏のことを「ビッグガイ」と記していたことが明らかになっています。

当時の天体配置が物語っていた

これらはハンター氏の地獄のラップトップにあるメールやメッセージのやり取りなどから裏付けが取れるものがあり、バイデン大統領の「息子とビジネスの話をしたことはない」という主張が揺るがされています。

私はハンター氏のラップトップが報じられた当時、その時の天体配置から何か大きな事があると予想しており、それが報じられたときに”思わず「出たぞ爆弾」と思った”と当ブログに書いています。

つまりハンター氏のラップトップ報道は天体がブチ込んできたものと言え、間違いなくその後大きな波紋を広げる事が予想できました。

そして予想通り、ハンター氏はいま起訴が検討されているといい、バイデン政権および司法省・FBIは必死にこれを隠蔽しようとしています。

さてどうなるか。