FBIのトランプ強制家宅捜査を許可した判事は、オバマ支援者でありエプスタインのスタッフの弁護人だったことが判明

フロリダ州, パブリック・ドメイン, ウィキメディア・コモンズ経由で

性犯罪者エプスタインと関係のあった判事

どんどん山羊座時代終盤の揺さぶりが進行しています。世界はここ何年かは刺激的な時代を過ごす事になりそうです。

そんな中、ドナルド・トランプ氏の自宅マー・ア・ラゴがFBIに強制家宅捜索を受けた件で、新たな事実がめくれてきてます。

この強制捜査を許可した判事は、バラク・オバマ元大統領の支援者であり、しかも性犯罪者ジェフリー・エプスタインと関係していることがわかったようです。

この人物=ブルース・ラインハート判事は、かつてエプスタインのプライベートパイロット、スタッフ、愛人と呼ばれていた女性などの代理人弁護士を務めていたとのことです。

また2015年の大統領選予備選挙ではトランプ氏の対抗馬ジェブ・ブッシュ氏にも寄付していたとのこと。

いろいろつながってきました。

ちなみにエプスタインについてよく知らない人は当ブログの関連記事をご参照下さい。これでもかと言うほど扱ってきましたので笑。

ブルース・ラインハート判事について

情報によると、FBIがトランプ氏の自宅を強制捜索する令状は、米現地8月8日にフロリダ州のブルース・ラインハート判事によって許可されたという。

ラインハート氏は12年ほど検察官として働いた後、2008年1月1日付で南フロリダ州連邦検事局を辞職し、その翌日からエプスタインのスタッフの弁護をしたと裁判所の記録に記されているという。

約10年ほど個人事務所で働いた後、2018年3月に判事に昇格しました。

2011年にはエプスタイン被害者の権利訴訟の被告となり、糾弾されています。エプスタインの内部情報を利用して、エプスタインに気に入られようとしたと指摘されました。ラインハート氏はこれを否定しています。

【ラインハート氏が代理人を務めたエプスタイン関係者】

  • デビッド・ロジャース:エプスタインのプライベートジェット(通称ロ○ータエクスプレス)のパイロット
  • サラ・ケレン:エプスタインのスケジュール管理者
  • ナディア・マンチコワ:エプスタインと密接な関係

アンドルー王子また窮地か、暴露本が発売に――その他マンチコワ氏などエプスタイン事件情報

2020年9月22日

アメリカは分断が深刻

この問題がこの先どういう風になるのかは置いておいて、一つだけ言えるのは米国は確実に分断が深刻化しているということです。

バイデン政権や民主党にすれば、いかに支持率が下がっていたとしても黙ってることはないでしょう。こんな時代なので、あの手この手で仕掛けてくるのは明白です。そんな中で、今回の件はトランプ氏を潰す最大のチャンスと踏んでいるはずです。

保守側はFBIの家宅捜索を「前代未聞」だとして反発しています。

ただトランプ氏にしてみれば、ホワイトハウスの文書を持ち出してしまったのが事実だとしたら、敵に材料を提供してしまいましたね。司法省やFBIやメディアなどもひっくるめて反トランプが多いので、注意が必要でした。

トランプ氏のホロスコープは、1月6日事件の件にせよ、疑いをかけられるという暗示がありますから、まだまだ注意しなければなりません。それが払拭できれば彼の立場はだいぶ変わるでしょう。

以前、松原照子さんにトランプ氏の今後のことを聞いたことがありますが、それが当たるのか当たらないのか個人で楽しみたいと思います。

FBIがトランプの自宅マー・ア・ラゴを家宅捜索、国策捜査か?

2022年8月9日