イスラエルの科学者、コロナウィルスを中和する抗体を特定――一方米国とカナダの科学者は世界最悪のインフルエンザウィルスを作り出す

イスラエルの科学者がコロナウィルスを中和する抗体を特定

techno_fog(テクノ・フォッグ)で知られる人物が、FBIが性犯罪者ジェフリー・エプスタインの記録を隠しているとして情報公開請求を行ったようです。はたしてどうなるか。

さてこの稿ではポジティブなニュースとネガティブなニュースを取り上げます。

まずポジティブなニュースとしては、イスラエルの科学者がコロナウィルス(COVID-19)を中和する抗体を特定したと報じられました。

テルアビブ大学の研究チームがさまざまな抗体を使って実験した結果、2つの抗体がデルタ株やオミクロン株を含む全てのコロナウィルスを中和することを発見したという。

これをコロナ感染者に投与することで強力な抗体が得られ、ワクチン接種を不要にすることができると言われています。

変異株にも効果

この研究を指揮した微生物学者のナタリア・フロイント博士は、オリジナルのコロナウィルスから回復した人たちの血液からすべてのB免疫系細胞の配列を決定し、患者が産生した9つの抗体を分離したという。

このうち上位2つの抗体をさまざまな変異株で実験したところ、すべての変異株に対して良好な結果が得られたとしています。

1位の抗体「TAU-1109」の中和効果はオミクロン92%・デルタ90%で、2位の「TAU-2310」の中和効果はオミクロン84%・デルタ97%だったとのこと。

この抗体はすでに一部のコロナ感染者の治療に使われており、効果的な抗体輸液を作成できるという。「感染後最初の数日間に抗体を投与することで、ウイルスの拡散を阻止できることが分かっています」

ワクチンのブースター接種が不要になる?

この抗体をカリフォルニア大学サンディエゴ校、バーアイラン大学医学部、バルイラン大学医学部などでテストしたところ、効果が裏付けられたとのこと。

フロイント博士によると、抗体は回復直後の感染を防ぐ強力な保護をもたらすが、その後は衰退して免疫力が低下するという。

抗体のレベルは3ヶ月後には著しく低下するというが、理由は解明されていません。そのため、3回ワクチン接種しても何度も感染する人が出てくるのだという。

「感染後数日のうちに抗体を投与することで、ウィルスの拡散を食い止めることがわかった。したがって、新しい変異株が出るたびに、全ての人々がブースター接種をする必要がなくなる可能性がある」と説明しています。

ただイスラエルってアメリカ同盟国ですけどね。

世界最悪のインフルエンザウィルスを人工的に作成

次にネガティブなニュースです。

米国とカナダの科学者たちが、世界最悪のインフルエンザウィルスを作り出したと発表しています。

そんなもん作ってどうするつもりでしょうか?
まさかバラ○く?・・・。

これは遺伝子操作されたスペイン風邪で、この研究にNIH(米国立衛生研究所)とNIAID(米国立アレルギー感染症研究所)が協力したという。

NIAIDの所長といえば誰ですか――そうです、ファウチ博士です。

科学が狂っている

これはジョセフ・マーコラ博士が報告しています。

それによると、ファウチ博士はコロナウィルス(COVID-19)の開発に資金を提供していたことをまったく気にしておらず、また同じようなことをやっていると言っています。

ファウチ博士のNIAIDは、武漢ウィルス研究所の機能獲得研究に資金を提供していたことがわかっています。↓

ファウチ博士の嘘がバレた――武漢研究所の機能獲得研究に資金提供を認める証拠が発覚

2021年10月22日

またマーコラ博士は「もしスペイン風邪のようなものが流行したら、さらに悪いことに遺伝子操作されて強力になったウィルスが流行したらどうなるか、想像してみて下さい。」

「信じがたいかもしれないが、米国とカナダの科学者達がこの壊滅的な致死性ウィルスを復活させたのだ。そして驚くべき事に、NIHとファウチ博士のNIAIDがこれに関与している。」

いわく、ファウチ博士とその仲間は機能獲得研究を活発に行っており、霊長類にスペイン風邪を感染させているという。
※機能獲得研究とは、自然のウィルスに手を加え、人工的に人間に感染しやすくするバージョンアップのことです。

実験では2種類のマカク(サル)に、バージョンアップされたスペイン風邪のウィルスを投与したものの、死ななかったことに研究者達は苛立っているという。・・・マッドサイエンティストかよ。

「なぜすでに根絶されたスペイン風邪ウィルスを、存在しなかった致命的なウィルスに”リバースエンジニアリング”しているんだろうか」

「これは科学が狂ってるのであり、止めなければならない」