ギレーヌ・マックスウェル、アンドルー王子は「親愛なる友人」クリントンやトランプについても語る

Ghislaine Maxwell, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

ギレーヌ・マックスウェル、アンドルー王子は「親愛なる友人」

ガーシーに晒されたポエム、相手女性はもとより社員の方々の気持ちお察しします。

さて久しぶりにギレーヌ・マックスウェルさんの話題です。

未成年に対する性犯罪で逮捕され、刑務所内で自殺したとされるジェフリー・エプスタインに共謀した罪で、昨年12月に懲役20年の刑を宣告され、控訴中のギレーヌ・マックスウェルが獄中でインタビューに応じています。

現在マックスウェルはフロリダ州のタラハシー連邦刑務所で、3名の受刑者とともに生活しているという。1日のうち解放されるのは1時間だけで、あとの23時間は部屋で監禁されているとか。

インタビューはMail on Sundayが独占で行ったもので、CBS-パラマウントプラスのスペシャル番組の一環として行われたものだという。

その中でマックスウェルはアンドルー王子について「親愛なる友人」といい、「とても気の毒に思っている」と述べています。

アンドルー王子の弁護士の主張との矛盾

以前アンドルー王子の弁護士は、王子とマックスウェルとの関係について「2人はそれほど親しくない」と述べ、彼女の言葉とは矛盾する主張をしていました。

弁護士がそのように主張していることを聞かされたマックスウェルは、動揺した様子で「この友情は私の有罪判決に耐えられなかったのだと受け止めている」と語ったという。

「彼はこのような関係のために代償を払っている。私は彼を大切な友人だと思っている。私は彼のことを気にかけている。」と語り、そして2人の友情が回復するかどうかについては「期待していない」と述べています。

元王室警官のポール・ペイジ氏は、当時マックスウェルがバッキンガム宮殿に自由に出入りすることを許されており、頻繁に訪問し多いときは1日に4回も訪れていたと話し、2人が親密な関係だったのではと疑っていたと語っています。

これについてアンドルー王子の弁護士がコメントを拒否していることが、全てを物語っている気がします。

クリントン、トランプについても語る

マックスウェルは、他にもビッグネームの友人について語っています。

ビル・クリントン元大統領については「長年続いた特別な友情だった」といい、

「私たちには共通点がたくさんあった。ジェフリーとの付き合いだけで、彼も犠牲者になってしまうのはかわいそうだ。彼も他の人と同じように、もう私を友人とは思えないと理解している。」

ドナルド・トランプ元大統領については「彼が覚えてくれていたことはとても光栄に思う」とし

「私たちはお互いを知っていて、ニューヨークやパームビーチなど同じ界隈で交流していた。(逮捕)後、彼が私の無事を祈ってくれたときはとてもありがたかった。彼はそれによってメディアから批判を受けたが、他の人はしないのに、彼はあえてそうしたんです。」

あの写真は本物ではない

またマックスウェルは今回のインタビューで、かの有名な写真=アンドルー王子とバージニア・ロバーツ(現ジュフレ)氏と一緒に写っている写真を「本物ではない」と主張しました。

この写真は2001年3月10日の夜遅く、ロンドンのベルグラビアにあったマックスウェルのアパートで撮影されたものと言われており、当時17才だったバージニア・ロバーツ氏の腰にアンドルー王子が手を回し、その後ろにマックスウェル自身が微笑んでいる姿が写っています。

アンドルー王子はこの写真がフェイクだと主張し、加工されたものだと言っていました。

しかし2015年に著名弁護士アラン・ダーシャヴィッツ氏がマックスウェルに送ったメールの中で写真が本物かどうか尋ねており、それに対してマックスウェルは「本物に見える。そうだと思う」と返信しており、矛盾しています。

この矛盾についてマックスウェルは「もしあなたが写真を見て、それがあなたの家の写真で、誰かがあなたに “これはあなたの写真ですか?”と言っても、あなたは疑わないでしょ?」と変な理屈を述べています。

この写真はアンドルー王子から未成年性的行為を強要されたと主張するバージニア・ロバーツ氏が、2011年当時住んでいたオーストラリアの自宅を訪れたFBIに、オリジナルの原本を渡したと法定記録に記載されているという。

アンドルー王子は、今年2月にバージニア・ロバーツ・ジュフレ氏との裁判を避けて和解金を支払って示談しているので、写真が偽物と主張したところで世間的には「だから何?」って話になっちゃうと思うんですけど。

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2022年2月16日

余計なサポートだった?

そんなアンドルー王子ですが、このスキャンダルが原因ですっかりイギリス王室から公職のお役目を剥奪されています。

それに加えて、今回のマックスウェルの「親愛なる友人」という発言が、公職への復帰をさらに遠のけたと言われています。せっかく弁護士が関係を否定してたのに、覆されたようになってしまった。

アンドリュー王子の友人たちは、マックスウェルの友情発言を「まったく不必要なサポートだ」と語っているとか。

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