ダマー・ハムリンの心停止で浮き彫りになるアスリートの心臓死――ワクチン後に1,101人のアスリートが死亡している研究データ

Schetm, CC0, ウィキメディア・コモンズ経由で

ダマー・ハムリンの心停止

NFLバッファロー・ビルズのディフェンスのダマー・ハムリン選手が、2023年1月2日に試合中に心停止で倒れ、病院に搬送されました。

これがことさら米国で注目を浴びているのは、この試合が『マンデーナイト・フットボール』で全米中継されていたからです。

ハムリン選手は対戦相手シンシナティ・ベンガルズのワイドレシーバー、ティー・ヒギンズ選手にタックルした直後に倒れました。そのまま動かなくなり、すぐにチームのトレーナーと救急隊員が駆けつけ、10分間にわたってCPR(心肺蘇生)やAED(自動体外式除細動器)などの蘇生措置を施しています。

救急車が駆けつけ、母親に付き添われてシンシナティ大学医療センターに運ばれたものの、危篤状態と発表されました。

チームによるとまだ危篤状態でICUに入っているものの、改善の兆しを見せていると発表されています。

動画↓

NFL選手のワクチン接種について

ハムリン選手がワクチンを接種していたかは今のところ不明です。

NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のルールでは、選手たちにワクチン接種を義務付けていなかったという。ただある時期までは毎週コロナ検査を義務付けていたようです。

しかしリーグの報告によると、選手の約95%、チーム関係者のほぼ100%がワクチンを接種しているとのこと。

一方、監視団体ジュディシャル・ウォッチのトム・フィトン代表は「NFLは選手たちにコロナワクチンを押し付けた」とツイートしています。

これについて内科・循環器内科医ピーター・マッカロー博士が主催するウェルネス社は、ハムリン選手のワクチン接種状況を公表するよう要請しているという。

「我々はワクチン損傷について正当な懸念を抱いています。NFLや他のスポーツで選手の健康を守るために、あらゆる角度から検討されるようにしましょう。我々は、傷害のあらゆる可能性のある原因を評価すべきです。」

2021~2022年に1,101人のアスリートが死亡

最近の査読された研究データによると、米国では279人のアスリートや元アスリートが、コロナワクチンを摂取した後に心停止で死亡していることが確認されているという。

またマッカロー博士と構造生物学者パナギス・ポリクレティス博士の研究によると、2021年1月~2022年にかけて1,598人のアスリートが心停止を起こし、そのうち1,101人が致命的な結末を迎えたと報告しています。

1966~2004年の死亡者は年平均約30人だった

マッカロー博士らは1966~2004年までの35年間における、ヨーロッパのスポーツ選手の心臓突然死について調査したヨーロッパの研究を引き合いに出しました。

この研究では35年の間に1,101人の心臓突然死が報告されており、1年あたり約29人が死亡していると推定しています。

しかしマッカロー博士が発表した研究データによると、2022年だけでも現役および元アスリートで190人以上の心停止による死亡が報告されています。

しかもこの中に、ワクチン接種が不明のアスリートは含まれておらず、つまり死亡した全員が完全にワクチン接種していたことが確認されています。

また、メディアに出なかったアスリートの死も含まれていません。無名やアマチュアのアスリートを含めると、もっと多くの人たちが死亡している可能性があります。

こちらには2021年以降、心停止が報告された1,616人のアスリート(プロ/アマ含む)の長~いリストがあります。うち1,114人が死亡しました↓

2021年以降、アスリートの死亡が1700%増加、その原因は90%以上が心臓/血管系か?

2022年8月1日

左派のファクトチェック

現在、一部の左派メディアは、ダマー・ハムリン選手の心停止とワクチンとの関係を否定するファクト・チェックに躍起になっています。

まあ左派のファクト・チェックが発動するときは、たいてい都合の悪い情報を隠したい場合だというのは、個人的にここ数年で学習したことですが笑。

タックルによる心臓への衝撃が心停止の理由だとする意見もありますが、NFLの歴史上、心停止は2回しかないらしく、1つは脊髄損傷によるもので、もう1つは1971年にデトロイト・ライオンズのチャック・ヒューズ選手がボールをキャッチし、相手選手2人に殴られたものだという。これが試合中に死亡した唯一のNFL選手だそうです。

ハムリン選手の心停止とワクチンの関係についてはわかりませんが、いずれにしても無事であることを祈ります。

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