ワクチン以降、カナダで若い医師80名が突然死――カナダ医師会に調査を要請

カナダ、若い医師の死亡率が急増

ヤフコメが11月から携帯番号の設定が必須になるそうで。まああそこはいろいろお騒がせですしね。

さてコロナ、ワクチン関係でいろいろ出てきます。そんな中ワクチンが実施されて以降、カナダでは時間が経つにつれて医療従事者の死亡が増加しているという。

データによると2022年の50才以下のカナダ医師の死亡は前年に比べて2倍、40才以下になると5倍、30才以下は8倍にもなるとのこと。

先ごろ32名の医師の死を報告していたウィリアム・マキス医学博士が、医療従事者の死亡率の急激な増加について現地10月15日にカナダ医師会(CMA)に手紙を送っています。

マキス博士は100以上の査読付き医学出版物の著者ですが、彼のツイッターアカウントは高校生アスリートの突然死の投稿を最後にBANされており、現在はGETTRで情報を発信しています。

相変わらずなツイッター。

ワクチン義務化停止を求める

マキス博士はCMAのキャサリン・スマート前会長とアリカ・ラフォンテン会長に宛てた手紙の中で、ワクチン義務化の即時停止を求めています。

博士はすでに9月3日に、32人の若い医師が突然死亡したことについて懸念を示していました。

カナダの医師が32名も死亡していた事が判明――全てワクチン接種を受けていた

2022年9月20日

この時もCMAに手紙を送っていましたが、何の返答もないばかりか、CMAはジャーナリストや慈善家からの問い合わせにも返答を拒否しているとのこと。

その手紙からさらに4名の医師が亡くなり、事態は急激に悪化しており無視はできなくなっている、として再度CMAに手紙を送り、現状を訴えています。

私は今、COVID-19ワクチンの普及以降に突然死した80人のカナダの若い医師についての最新情報をお伝えしています。前回の手紙の後、さらに4人の医師が亡くなり、これらの予期せぬ死は加速しています。このまま無視し続けることはできません。

私のチームは、2019年から2022年の間にカナダの医師が死亡した1638件のデータベースを構築し、そのうち972件はCMAの独自のウェブサイトから入手しました。

この膨大なデータの予備的な分析によると、2022年の50歳未満のカナダ人医師の死亡は、2019-2020年の平均と比較して2倍になることが示唆されています。

衝撃的なことに、40歳以下のカナダ人医師の死亡は、2019-2020年の平均と比較して2022年にはすでに5倍になり、30歳以下のカナダ人医師の死亡は8倍になっています。マクマスター大学は最近、2022年の夏にCOVIDを完全に接種した若い医学生3人が突然死したことを発表しましたが、これは前代未聞のことです。

カナダのすべての医学生と研修医は、非科学的、非倫理的、残酷で有害なCOVID-19ワクチンの義務付けを強いられたのです。私は、あなたがヒポクラテスの誓いとあなた自身のCMA倫理規定を思い出し、カナダの医療におけるすべてのCOVID-19ワクチン義務化の即時停止を求めることを再度懇願します。

若い医師の死が異常に多い?

カナダはなぜこんなに若い医師の死が異常に多いんですかね。他の国はどうなのか気になります。

ところでウィリアム・マキス博士のLinkedinによると、アルバータ州にあるクロスがん研究所で、アルバータ大学とアルバータ保健サービス(AHS)によるスポンサーと、カナダ保健省の認可と資金援助を受けて「セラノスティクス・ルテチウムベースがん治療プログラム」を運営していたという。

しかし、AHSの複数の幹部によって違法に妨害されたと主張しています。その結果、1000人以上のがん患者が死亡しているという。

それにより、AHSとアルバータ大学などを相手に訴訟を起こしているとのこと。

こういう事からも、なぜ若い医師の死が多いのかがちょっとうなずける気がしますが。