『米世論調査』アメリカ人の約3分の1は「ワクチンを受けていない」と回答

米国人の約3分の1がワクチン接種していない

最近行われたEconomist/YouGovの世論調査によると、回答者の31%が新型コロナウィルスのワクチンを接種していないと回答しています。

残りの69%は少なくとも1回は接種したと回答しました。

接種していないと回答した人のうち61%が、今後も「受ける予定はない」とし、20%の人は受けるかもしれないと回答しています。

この調査は2022年1月15日~18日に1,500人の米国民を対象に行われました。

NFLはコロナ検査を中止

NFLは、ワクチン未接種の選手に対して毎日行っていたCOVID-19検査を中止することに合意しました。今後は症状を報告した場合にのみ検査が実施されるとのこと。

ただNFLの発表によると、選手の95%がワクチンを接種しているとのことで、対象者はごく少数のようです。

現在NFLはプレーオフに入っていて8チームが勝ち残っており、未接種の選手は12名ほどだといいます。

ワシントンDCで抗議集会

週末、ワクチン義務の抗議集会が開かれ、3万人を超す人々がワシントンDCに集まりました。

スピーチした人の中にはmRNA技術の発明者であるロバート・マローン博士や、クリスティーナ・パークス博士、ポール・アレクサンダー博士などがいました。

スピーチの中でマローン博士は遺伝子ワクチンのリスクについて語っています。