2021年以降、アスリートの死亡が1700%増加、その原因は90%以上が心臓/血管系か?

中日ドラゴンズ・木下選手の死

2021年8月3日、プロ野球中日ドラゴンズの木下雄介投手が27才という若さで死亡しました。

木下投手は6月28日にワクチン接種を受けていました。8日後の7月6日の9:30頃、練習の休憩中に息苦しさを訴えて突然倒れ、意識を失って心肺停止になったという。

AEDの処置を受けても意識が戻らず、病院に搬送されたが重篤な状態が続き、意識が戻ることなく亡くなりました。

ワクチンとの因果関係は不明とされていますが、物議を呼んでいます。

球団は補償金を支払っていない

今年7月に週刊新潮が後追い記事を報じ、球団が補償金を支払っていないことをスッパ抜きました。

記事では弁護士の話として、球団は遺族に5千万円の補償金を支払う義務があるといいますが、500万円の弔慰金で片付けようとしていると報じています。

これに関して、木下投手の夫人がSNSで「記事の内容はほぼ事実」と認める投稿をしました。

今まで何一つ公表しなかったのは
誰かに口止めをされていた訳ではなく
私はただただ、
球団と円満に解決する事を望んでいたからです。

雄介が倒れてから
球団と何度も話し合いをしてきましたが
信じられないような酷い言葉を沢山言われ
また、酷い対応だと感じることも多々ありました。

インスタグラムより)

スポーツ選手の突然死が1700%増加

米国立医学図書館の記録によると、1966~2004年の39年間における、35才以下のスポーツ選手の突然死は1,101人だという。これは月平均で2.35人です。ちなみに死亡率の多いスポーツはサッカーとバスケットーボールとのこと。

しかしGoodSciencing.comの調べによると、2021年1月~2022年4月までの16ヶ月間のアスリートの月平均死亡者数は、分かっているだけで673人で、月平均で42人になるという。

つまり1,696%の増加になります。

ワクチン接種による心筋炎・心膜炎の急増

CDC(米疾病管理予防センター)が運営するワクチン有害事象報告システム (VAERS)に報告されたデータによると、2021~2022年に心筋炎・心膜炎が激増しています。

ワクチンとの関係はわかりませんが、なぜこんなに増えるのでしょう。