アップリンク元従業員5名が浅井隆代表をパワハラで提訴

アップリンク浅井代表をパワハラで提訴

映画会社アップリンクの元従業員4名が、同社代表の浅井隆氏からパワハラを受けたとして、損害賠償を求めて提訴した。

 原告の就労期間は約10ヶ月から約4年。請求額は1人あたり165万円(弁護士費用15万円を含む)。また、ほかに1人を加えた5人はアップリンクの関連会社も訴えている。代理人の馬奈木巌太郎弁護士は「一過性のものではなく、かなりの長期にわたって多様なタイプのハラスメントが繰り返された」と指摘した。証拠の音声などもあり、一部はセクシュアル・ハラスメントも含まれるという。

【出典元】映画会社・アップリンク元従業員、実名で浅井隆代表をパワハラで提訴 無給労働後に猫カフェに2時間拘束/ORICON NEWS

アップリンクとは

有限会社アップリンクは、映画の企画・制作・配給・販売・映画館の運営など映画関連の事業のほか、飲食店やギャラリーの運営なども行う会社とのこと。

演劇の舞台監督だった浅井隆氏らが中心となって1987年に設立しているが、もともとは映画の配給会社としてスタートしているようだ。その後、映像作品の販売や、制作などを手がけるようになったという。

1995年に渋谷にシアターをオープン、2018年には吉祥寺パルコ内に、2020年6月に京都にもオープンしている。

シアターでは主にドキュメンタリーやインディペンデント系の映画などを上映していた。また映画配給に関するワークショップなども開催しており、日本でのこの分野のカルチャーの中心的存在だったようだ。こうした経営方針に憧れて入社をする人も多かったのではないか。

従業員や来客の前で

今回提訴した元従業員は5名で、劇場の運営や宣伝部門などで働いていたスタッフだという。

声明文によれば、他のスタッフや来客の前で、浅井氏から叱責されたり暴言を吐かれたりしたことが、長期にわたって日常的にあったと主張している。

これにあたって被害者の会「UPLINK Workers’ Voices Against Harassment」を設立し、提訴に至った経緯や原告各々の声などが公表されている。

また、賛同者やパワハラに関する情報などを受け付けているようだ。

浅井氏は謝罪コメントを発表

この訴えに対し、アップリンク代表の浅井隆氏はアップリンクのサイト上で謝罪コメントを発表した。

元従業員の方々から訴訟を提起されたことに関して、真摯に受け止めております。不適切な言動があったことを深く反省し、謝罪致します。本件の解決に向けて、誠意をもって対応をして参ります。

社としてもハラスメントの再発防止に努めていく所存です。

改めて詳細なコメントを発表します。少々お時間をいただけますようお願い申し上げます。

2020年6月16日
有限会社アップリンク
取締役社長 浅井隆

【出典元】元従業員からの訴訟について/UPLINK

浅井隆氏

浅井隆氏

浅井氏のホロスコープ、要素たくさんあって幕の内弁当みたいだ。水のグランドトラインにレクタングルあって(月が微妙だが)、さらにTスクエア。まるでアスペクトの勉強サンプルのような。

ただそんな中で一つだけ気になるポイントがある。双子座の火星――これだけが浮いてて孤島状態。しかも4度でしょ、スイッチ入るといかにもだが・・・。

でやっぱり1955年の蠍座土星・獅子座冥王星のスクエア世代なので、その辺も当然あると思うのだが。

それと、今かなりホロスコープ状態が激動だよね。
たぶん一生に一度あるかないかのレベル。

もしかするとこの先、信頼を失ってしまう感じも無きにしもあらずだが、ただ作品に罪はないので、それとは別に楽しんでほしい。