8月15日は終戦の日、ポツダム宣言受諾ホロスコープに思う事

終戦記念日

もちろん8月15日は終戦の日で、1945年のこの日の前日14日に、日本がポツダム宣言を受諾して第二次世界大戦が終了することになった。

全ての戦争犠牲者に対して追悼の意を表したい。

ポツダム宣言受諾

ポツダム宣言受諾の日のホロスコープは天秤座でキロンと海王星が合で、日本が負った傷が果てしないことを示していたし、この傷の修復のために戦後、夢理想を掲げ復興を目指すことを意味していたのでは、と感じる。

ホロスコープのリーディングの興味深いところは原因だけでなく対策も示すところだ。この辺は連想力が鍵だろう。

また、このとき蠍座でベスタとリリスが合だったというのも興味深い。その後アメリカに従順さを強いられ決して裏切ることを許されなかった戦後の日本は、すでにこの瞬間に決定していたのかもしれない。

さらにベスタ・リリスの側にはセレスもあり、それをなんの抵抗もなく受け入れざるをえなかったとも感じさせるものである。

――よくある占星術ブログのようなノリで書いてみた。

火星冥王星

2020年8月15日

そんな終戦の日、今年の8月15日は火星と冥王星がタイトな90度になった。

こんなホロスコープの日に、日本の総理大臣や閣僚が靖国神社に参拝することは、過大な反発を招かないものか憂慮している。