『2020大統領選』アリゾナ州マリコパ郡、大統領選投票に進展か、監査チームが近々決定?

アリゾナ州マリコパ郡で選挙検査に進展

まだやってるの?と思う人もいるかもしれないが、2020年大統領選挙における投票疑惑の監査について、アリゾナ州マリコパ郡で動きがあった。

マリコパ郡は州都フェニックスがある地域のため、有権者数も多いと思われる。

以前書いたが、この郡では上院の検査召喚状が有効であり、執行されるべきとの裁定が裁判所から下っていた。

『2020大統領選』アリゾナ州マリコパ郡で投票用紙と投票機器の検査が可能に――高等裁が判断

2021年2月27日

最新インフォメーション

このたびマリコパ郡における2020年11月3日の米国総選挙の監査について、最新情報がアップデートされている。

たくさんの有権者が、2020年選挙におけるマリコパ郡の徹底的な監査を引き続き求めている中で、望ましい法的監査チームが絞り込まれたことを報告します。現在、監査実施に関する最終的な詳細について交渉しており、近いうちに発表できると期待してます。

<中略>

この監査は、マシンのテスト・投票用紙のスキャン・全部手による集計・IT侵入のチェックなど広範囲かつ詳細に行われる予定です。

すべての作業が終了したら、上院と郡のために検討用の完全な報告書が作成されます。有権者はこの監査に期待していますし、選挙プロセスに信頼と信用を取り戻すための大きなステップになるでしょう。

続報を待ちたい。