米世論調査:2020大統領選挙で「ずるが影響した」と考えてる有権者→56%

テキサス州知事がワク○ン義務化を禁止

昨日取り上げたサウスウェスト航空ですが、週明けの月曜日もさらに363便がキャンセルになったようです。また869便に遅延が出ました。相変わらず運用上の問題や天候を理由にしています。

ただ一部では、サウスウェスト航空のパイロットたちがワク○ン義務に反発してキャンセルしているとの憶測が飛んでいます。

そんな中でテキサス州のグレッグ・アボット知事は、バイデン政権に反発して州内のあらゆる団体・組織のワク○ン義務化を禁止する知事令に署名しました。

テキサス州のいかなる団体・従業員・消費者も含めて、個人の道義心・宗教的信念・または過去を含む医学的理由により、COVID-19ワクチンの接種を強制することはできない。

先ごろバイデン政権は100名以上の従業員を擁する全ての企業に対し、ワク○ンの接種義務もしくは定期的な検査を要求しています。

世論調査「大統領選でずるが影響を与えた」

そんな中、ラスムセンレポートがおこなった最新の世論調査で、2020年におこなわれた大統領選挙で、ずるが影響を与えたと考えている有権者が56%にのぼっていることがわかりました。これは以前より増えている傾向を表しています。

それに対して「可能性はない」と答えた回答者は39%にとどまりました。

さらに有権者の65%が、郵便投票によってずるが増えると考えており、そうでないと考える人は28%でした。

支持政党別では民主党支持者の67%が郵便投票は良い政策だと考えているのに対し、共和党支持者の73%、無党派の53%が悪い政策だと回答しています。

さらに上の世代より、40才以下の有権者の方が郵便投票の拡大が「ずるにつながる」と考えているようです。

ジョージア州フルトン郡では、過去2週間以内に有権者登録申請をシュレッダーにかけた選挙委員が解雇されました。

トランプ氏はアイオワ州で集会

前大統領トランプ氏は米現地10月9日にアイオワ州デモインでラリー(集会)をおこないました。相変わらず数多くの人が集まったようです。

演説でトランプ氏は3.5兆ドルにものぼるバイデン政権の支出案を非難しています。

ジョー・バイデンと急進的な左派である民主党は、3.5兆ドルもの大それた支出を強行しようとしています。これは米国がこれまでの歴史で戦争に費やした総額よりも多いものです。

これは史上最大の支出であるだけでなく、史上最大の増税でもあります。この怪物は我が国にとって非常に危険であり、これから生まれてくる子供や孫たちにとっても悪いものです。

この怪物は、我々が知っていたアメリカを壊滅させるものです。とんでもない。

さらに

彼らは選挙を不○に操作し、そして今、不○選挙に基づいて我々の国を破壊しようとしています。

と主張しました。

ではこの辺で失礼します。