【世論調査】バイデン支持46%/トランプ支持48%、バイデン精神安定?「いいえ48%」、選挙は信頼できる?「いいえ52%」

トランプ48%、バイデン46%

枠に関してまたすごいリークがありましたね。
あのプロジェクトが暴露しています。

さてハーバード大学のCAPS/Harris Pollと政治系メディア「The Hill」が共同で行った世論調査によると、回答者の48%がトランプ氏についてポジティブな見方をしているのに対し、バイデン氏は46%であるという結果が出たようです。

これは大統領就任以後、ずっとトランプ氏に対する好感度を上回っていたバイデン氏にとって、大きな変化が訪れたと言われています。

またトランプ氏の方がバイデン氏よりも良い大統領だったと答えた回答者は51%で、バイデン氏の49%を上回っています。

バイデン政権全体の支持率低下

また6月の調査でバイデン氏の支持率62%だったのに対し、7月:52%→最新:50%とダダ下りの傾向であることがわかりました。

これはアフガニスタンの問題が大きく影響した結果だと伝えられています。

加えて、回答者の55%がマイク・ペンス前副大統領の方が、現職のカマラ・ハリス氏よりも優れた副大統領だったと答えており、さらにひどいのは63%の人が現職のアントニー・ブリンケン国務長官よりも前職のマイク・ポンペオ氏の方が優れていた、と答えていることです。

バイデン政権全体の支持が悪化しているようです。

バイデンは精神が安定してる?「いいえ」48%

FOX NEWSが行った別の世論調査では、バイデン大統領が米大統領を務めるために十分な精神安定性を持っているか?との問いに対し、「はい」と答えた人は49%で「いいえ」が48%と拮抗しています。

さらにバイデン氏は強いリーダーだと思うか?との質問では、「はい」と答えた人はわずか45%で、「いいえ」の53%が上回っています。

またバイデン氏が大統領に就任してから、国の結束が高まったか?の問いに対しては、「弱くなった」が54%、強くなったはわずか37%にとどまりました。

選挙の信頼性が損なわれている→52%

別のCNNが行った世論調査によると、米国人の56%が「自国の民主主義が攻撃されている」と回答しています。

全体の52%が選挙への信頼性が低下している状況を示しています。これは1月の時点では40%だったのに対し、大幅に増加しているようです。

半数以上の人が、選挙委員によって選挙の結果が覆される可能性がある、と回答しているとのことです。

ではこの辺で失礼します。