カナダ政府が緊急法発動、デモ参加者大量逮捕に資産凍結やりたい放題――トルドー首相のホロスコープは暴走を示唆、あの人の息子の噂はマジ?

トルドー首相が緊急法を発動

以前から「リークが多くなる」と書いてたら、最近Youtubeがリーク合戦の場になってるらしくて興味深いです。渡部さんもせっかく復帰したのに災難に遭ったそうで。
ブリトニー・スピアーズが17億円で暴露本出版契約を結んだそうですが、これも一種のリークですね。

さてロシア・ウクライナ騒動に隠れていますが、カナダがろくでもないことになっています。まさに山羊座時代の終わりの混沌さを示すかのようです。

カナダでワクチン義務やコロナ制限に平和的な抗議を目指したトラック運転手たちの活動「フリーダム・コンボイ」に対し、ジャスティン・トルドー首相は現地2月14日に緊急法を発動しました。それまで秘密の場所に隠れていて、出てきたと思ったらなんと藪からスティックな。

これにより当局や警察は巨大な権限を有することになり、抗議者達に徹底した圧力をかけることになりました。

デモ参加者の大量逮捕

抗議活動で暴力行為や略奪などはほぼ起こっていないにもかかわらず、警察は大量逮捕に動き出しました。数百名が逮捕されたと言われています。

その中でフリーダム・コンボイの主催者、タマラ・リッチ氏、クリス・バーバー氏、パット・キング氏らが逮捕されています。

このうちクリス・バーバー氏は10万ドルの保釈金を支払って保釈されたと言われています。

タマラ・リッチ氏は22日にオンタリオ州裁判所に出廷しましたが、「活動を継続し、命令を遵守しないリスクがある」として保釈を却下されました。リッチ氏の容疑は最大で10年の実刑の可能性があるといわれています。

抗議者の口座凍結、寄付者までも

またカナダ政府は14日に、銀行が監視なしに資産を凍結できるようにする「テロ資金調達」の範囲を拡大することを発表しました。裁判所の命令なしに金融機関が口座の凍結・停止ができるようになります。暗号資産などにも適用されるとのこと。

これにより抗議者達の資産が凍結されるのはおろか、フリーダム・コンボイに寄付をした人たちへも圧力がかかることになりました。

TDカナダトラスト銀行は、フリーダム・コンボイの主催者に関連する口座を押収したと発表しています。これにより、カナダの大手銀行には預金を下ろすための人が殺到したと言われています。

「カナダの銀行に何があったんだ?」↓

すでに、たった50ドルを寄付しただけのブリアン氏というシングルマザーが、銀行口座を凍結されたことが明らかになっています。彼女は寄付しただけで、抗議活動には参加していないようです。

カナダのマーク・ストラール議員はツイッターで

「ブリアンはチリワックで最低賃金の仕事をしているシングルマザーです。彼女はコンボイが100%合法だった頃に50ドルを寄付しました。彼女はそれ以外には一切参加していません。彼女の銀行口座は現在凍結されています。ジャスティン・トルドーが緊急法で実際にターゲットにしているのは、このような人たちなのです。」

クラウドファンディングがハッキング

一方、2月13日にフリーダム・コンボイへの寄付を集めていたクラウドファンディングサイトGiveSendGoがハッキングされ、寄付者の氏名やメールアドレスが非営利の告発組織Distributed Denial of Secrets(DDosSecrets)で公開される事件が起こりました。この時点でGiveSendGoには900万ドル以上の寄付が集まっていたと言われています。

これはオーブリー・コトル氏という自称ハッカーが、GiveSendGoのサーバーに侵入しデータを盗んだと主張しました。

「そうだ、俺がGiveSendGoをハックしたぜ!ベイビー」

コトル氏はハッキング集団「アノニマス」の創設者だと主張しています。

しばしばFBIなどと取引をしてきたといっており、今回のハッキングの理由について「GiveSendGoは個人や組織的なグループにプラットフォームを提供し、ヘイトグループに資金を提供し、フェイク情報や抗議活動を装った暴動を促してきた歴史がある。彼らの大きなキャンペーンのほとんどは、何らかの形で民主主義への脅威を与え続けている」としています。

これに対してGiveSendGoの創業者ジェイコブ・ウェルズ氏はFBIの調査を要求しています「これは違法であり、刑務所に行くべきだ」

「どの捜査機関からも連絡がないのは驚きだ」

トラックはレッカーで強制撤去、それを売却して取り締まり資金に

現在フリーダム・コンボイに参加したトラックや車両は、レッカーで強制撤去されています。18日に始まった撤去は先週末のうちに数十台が移動されたと言われています。

首都オタワのジム・ワトソン市長は、これらの撤去したトラックを売却し、その売ったお金で警察がフリーダム・コンボイを取り締まるためにかかった費用を回収できると考えているといいます。

市長は緊急法によって、それが可能になると信じていると述べました。
すごいなこの市長。これ民主主義国のやること?

オタワ市のウェンディ・ステファンソン市財務長官は、デモ者のために1日当たり100万カナダドル(78.5万米ドル)の費用がかかっているとしています。

ペットも強制処分に

さらにオタワ市は17日に、デモ参加者のペットを強制処分する計画を発表しました。

ペットオーナーのデモ参加者へ

強制捜査によって動物の世話をすることができない場合、あなたの動物は自費負担によって8日間保護されます。8日後に手配ができない場合、あなたのペットは放棄されたものと見なします。

トルドーのホロスコープは暴走

まるでどこかの独裁国家かと思えるような事態が起こっています。

個人的に、トルドー首相はそのホロスコープからして暴走するために生まれてきているような人だと思っているので、今回のような事態を起こしたとしても不思議ではないです。

いつかは常識をはるかに超えるような事をしたいと思っていたのではと推測してます。

ただ、やり過ぎによって足下をすくわれる可能性もある。

不気味なフリーランド副首相の存在

それと、クリスティア・フリーランド副首相兼財務大臣の存在も不気味です。

クラウドファンディングを「テロ資金」とみなすと発表したのはフリーランド副首相ですし、銀行口座を凍結すると発表したのもこの人物です。

右派メディアのゲートウェイ・パンディットによると、フリーランド副首相の祖父はナ○スの高官で、戦後ポーランド当局に追われていたと報じています。

そしてフリーランド副首相自身、GSさんの崇拝者だとも。記事にはトルドー首相と3人で写っている写真もありました。

信じるか信じないかはあなた次第です。

トルドーはあの人の息子?

蛇足話として、ジャスティン・トルドー首相は独裁者カ○○○の息子だという噂があります。

父親で元カナダ首相のピエール・トルドー氏と母マーガレット・トルドー氏は性的に○れていたという話がありますし、ジャスティン・トルドー氏が生まれる前に両親がカ○○○の国に行っていたというのは事実のようです。

ピエール氏は「○なし」の噂があったともいわれています。もちろん事実かは不明です。また母親とカ○○○が腕を組んでいるツーショット写真も残っていますし、カ○○○が赤ん坊の頃のジャスティン氏を抱っこしている写真もあります。

いわれてみれば顔も似ている気がします。というか笑った顔などそっくりに見えます。

まあ陰謀論と言われればそれまでかもしれませんが、この「カ○○○の息子説」の否定派に決定的な証拠がないのもややこしくしてます。しかも否定派は1971年春にトルドー両親があの国に旅行をしたことについて、とことん触れないようにしているようで、そこをツッコまれています。

そしてなにより、トルドーファミリーは揃ってカ○○○を崇拝していたのは間違いないようで、両親は何度もあの国に行っていたといいます。ピエール・トルドー氏が亡くなったとき、カ○○○は葬儀に出席するためわざわざカナダを訪れています。

またカ○○○が亡くなったときは、ジャスティン・トルドー首相は西側諸国のリーダーの中で唯一、肯定的な弔辞を述べています。

カナダのトルドー首相、一転して緊急法を終了も、アルバータ州知事は法的措置を示唆「危険な前例になる」

2022年2月24日