ビル・ゲイツと離婚したメリンダ氏、エプスタインとの関係が離婚につながったと語る

エプスタインに会った瞬間、後悔した

2021年5月にマイクロソフトの創始者ビル・ゲイツ氏と離婚したメリンダ・ゲイツ氏が「CBSモーニング」のインタビューに答え、元夫と性犯罪者ジェフリー・エプスタインとの友情が離婚の一因になったと語りました。

「彼がジェフリー・エプスタインと会っていたことが嫌だった。私は彼にハッキリそう伝えました。」

「確かに私もジェフリー・エプスタインに一度会いました。私はどんな男なのか見たかったのですが、ドアに足を踏み入れた瞬間に後悔しました。」

「彼は嫌悪を感じさせる、悪の権化でした。その後、悪夢にうなされました。だからあの若い女性たちに心が痛みます。」

あるときに健全でないことに気付いた

メリンダ氏は、多くのことが離婚につながったと述べました。

2000年にビル氏がマイクロソフトの社員と浮気をしたことが結婚生活の信頼を壊したとし、他にも浮気をしていたことをほのめかしました。

あるときに特別なことが起こったわけでないものの、あるタイミングでそれが健全でないことに気付き、自分たちが持っているものを信じられなくなったのだと言います。

現在はビル氏と友人ではないが関係は友好的であり、仕事上の付き合いがあると言っています。