トランプ「プーチンにモスクワを攻撃すると言ってやった」次は「台湾だ」――ゴルファーのジョン・デーリーとの電話

トランプとジョン・デーリーの電話が話題

ドナルド・トランプ氏とプロゴルファーのジョン・デーリー氏の電話の会話が話題になっています。

デーリー氏とトランプ氏がスピーカーフォンで話している動画がツイッターにアップされ、ロシアのウラジミール・プーチン大統領や、台湾についての見解を述べています。

ジョン・デーリーについて

デーリー氏はトランプ支持者で、友人でもあります。

デーリー氏が1991年の全米プロで鮮烈な優勝を遂げたのは、今でもゴルフファンの記憶に残っているのでは。それくらい鮮烈でした。ともかく飛ばし屋で豪快なゴルフが魅力でした。ミュージシャンとしてCDもリリースしてます。

1995年に全英オープンにも優勝したのですが、その後波乱の人生が待っていました。アルコール依存、ギャンブル依存、暴力沙汰、4度の離婚などで世間を騒がせました。4番目の妻からナイフで顔を傷つけられ(と主張している)、傷だらけの顔で試合に出場したこともあるようです。

現在は復活していますが、相変わらずの人気です。

先日タイガー・ウッズが事故後に復帰出場したPNCチャンピオンシップにデーリー氏も息子と出場し、見事優勝しましたが、派手なパンツは相変わらずでした。

「モスクワを叩く、と言ってやった」

デーリー氏との電話の中でトランプ氏は、プーチン大統領について「友人だった。彼とはとてもうまくやっていた。」と言っています。そして

私は”ウラジミール、もし君がそれをやったら、モスクワを攻撃するぞ”と言ったのだ。”モスクワを叩く”と言ってやった。

彼は5%か10%くらいは信じていた。それでいい。

私の(政権)時代に彼は決してやらなかった。ジョン、わかるだろ。

なぜ彼は過去4年間、それをやらなかったのか?なぜなら、出来ないことを知っていたからだ。

次は台湾だ

そしてトランプ氏は、「次は台湾だ」と言っています。

いや、Xi(習近平国家主席)は気にならなかった。そして彼に同じことを言ってやった。

次はそうなることはわかるよね。

次は台湾だ。

コンピューターのチップはなくなる。彼らは地球から吹っ飛ばすだろう。