インスタントジョンソンのじゃい「破産した」――競馬の払い戻し金に巨額の税金「マンションが買えるくらい」

じゃい「破産しました」

お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のじゃいが、自身のYoutubeチャンネルで突然「破産しました」と告白して驚かれています。

じゃいはギャンブルに強いことで有名で、これまで競馬で何度も万馬券を的中させており、BSやCSの麻雀番組や競馬予想番組に出演するなど芸能界No.1ギャンブラーとして知られていました。

【じゃいの万馬券的中】
・2012年:3755万円
・2014年:4432万円
・2021年:6410万円

まさに神懸かっています。
これにはホロスコープに理由がありますが。

マンションが買えるくらいの請求がきた

ギャンブラーといえば借金がありがちですが、じゃいの場合はそういうことではありません。

告白によれば昨年秋に突然税務署の男性2人が訪れてきたという。じゃい自身は毎年税金を納めており、競馬で勝った分も申告していたので、まったくやましいところはないとのこと。

それでも税務署の職員は「調べさせて欲しい」と通帳や資料などを持っていったところ、最終的にマンションが購入できるくらいの請求が来た、と言っています。

税務署いわく「外れ馬券は経費にならない」といい、例えば1億円使って1億5千万円勝ったとしても、1億5千万円に対して税金がかかるのだという。

ちょっと調べてみたところ、過去に最高裁判例で経費が認められたケースもあったみたいですね。ただそのケースの場合は、馬券収入が主たる事業だと認められたとのことで、じゃいの場合は芸能活動という本業があるため、これには当たらないという判断かもしれません。詳しいことはわからんけど。

二重課税の声も

そもそも馬券を購入した時点で10%の国庫納付金を取られており、払戻金にも課税されるというのは二重課税ではないかという声もあるという。

じゃいによればJRAは農林水産省で、国税局は財務省という組織の違いから起こることだそうですが。

こうしたことで、じゃいは馬券を買うのは無意味なのでもう買うことは出来ない、と言っています。まあ確かに競馬ファンの夢を打ち砕くような話かもしれません。

じゃいとすれば仕事上、当たった時は当たったと言っちゃいますからね。それで税務署にマークされたとしたら皮肉な話です。

生まれ持った直感

以前このブログで、じゃいについて「無意識の不思議なアンテナを持ってる」と書いたことがあります。それは上に書いたようにホロスコープに理由あるからです。

この人は持って生まれた直感とかひらめきのようなものがあるはずです。本人が意識してるかどうかは別にして。

ただ今回の降って湧いたような破綻も、実はホロスコープに暗示があります。反動を受けてしまうのです。

いずれにしても、競馬ファンの夢をつなげてあげて欲しいものですが。

むかし私も馬券を買ったことがありますが、じゃいのような才能はなかったようです笑。ざんねーん。