刑務所でギレーヌ・マックスウェルと同房だった人物が殺害のための資金を受けていた――寝ている間に首を絞めるつもりだった

Ghislaine Maxwell, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

同房の受刑者がマックスウェル殺害の報奨金を提供されていた

秋山翔吾選手はちょっとホロスコープ厳しい状況です。メジャーリーグ球団からのオファーがないのも仕方がないって感じです。

さて性犯罪者ジェフリー・エプスタインと共謀したとして昨年末に有罪評決を受けたギレーヌ・マックスウェル氏ですが、拘置所内で彼女と同房だった人物が、マックスウェル氏を殺すために金銭を提供されたと主張しているという。

これはマックスウェル氏の弁護士が主張しているもので、量刑を少しでも軽くするために裁判所に提出した判決準備書類に書かれているとのことです。

20年の収監に値する金額

書類によると「マックスウェル氏の収容所にいた女性受刑者の一人は、マックスウェル氏を殺害するための資金を提供されており、寝ている間に首を絞めるつもりだったと、他の受刑者の少なくとも3人に話した」と主張しているという。

またその金額は「さらに20年の収監に値する」と言っていたとのこと。

あと20年刑務所で過ごしてもいいと思うくらいのお金ということですね。一体どこの誰が払うつもりだったんでしょう。

ただし当の女性は独居房に移されており、おそらくマックスウェル氏を守るためだったのではと言われています。

父親からも虐待を受けていた

現在60才のマックスウェル氏は6つの罪状に問われていましたが、2021年12月29日に6つのうち5件で有罪評決を受け、6月28日に量刑が下されることになっています。

先ごろ再審の請求に失敗した弁護団は、この判決日までになんとか量刑を軽くするため、裁判官の情状酌量を得ようとして上記のような陳情を上げたと思われます。

これに加えて弁護団はさらに、マックスウェル氏が父親のロバート・マックスウェル氏から肉体的・精神的虐待を受けていたと主張しました。

「ギレーヌはほとんど目をかけてもらえず、まだ幼児の頃に拒食症になった。」

この書類にマックスウェル氏の兄弟も証言文を添え、彼女が幼い頃から支配的な父親の顔色をうかがってきたため、同じような支配的な男性に弱い性質になってしまったと述べています。つまりエプスタインがそのような人間であり、逆らえなかったと言いたいんでしょう。

までも彼女の運命はホロスコープに暗示されていると思いますけどね。