バイデンはトランプ派批判で炎上、自民党の道見やすのり議員は安倍国葬反対派に「黙ってろ」で炎上

バイデン、トランプ支持者をこき下ろして炎上→発言撤回

世の中には自ら墓穴を掘る政治家がいます。

海の向こうではジョー・バイデン大統領が、演説でトランプ支持者をこき下ろして炎上しました。

バイデン大統領は米現地9月1日、ペンシルベニア州でおこなった演説で「ドナルド・トランプとMAGA共和党員は、この国の魂そのものに対する脅威だ」と主張しました。どっちが脅威なんだかわかりませんが。

ちなみにMAGAとはトランプ氏が使うキャッチフレーズ「Make America Great Again(アメリカを再び偉大にする)」の頭文字です。

この発言を受けてSNSでは、バイデン氏を独裁者ヒトラーになぞらえて「#PedoHitler」のハッシュタグが立ちトレンドに上がりました。Pedoとは・・・あのPedoですね。

「トレンドどころじゃない。他の全てのトレンドをつぶしてる」

この大炎上っぷりに、翌日バイデン大統領は発言を撤回せざるを得なくなりました。トランプ人気の勢いは未だ衰えていないようです。

翌2日に、バイデン氏はホワイトハウスで記者の質問に対し「私はトランプ支持者を国に対する脅威とは考えていない」とヒヨったのです。

道見やすのり議員、安倍国葬反対に「黙ってろ」

一方で日本では、自民党北海道議の道見やすのり議員が8月28日にツイートした内容が、ここにきてあらためて注目されています。

道見議員は、安倍晋三氏の国葬に反対する人たちに対して「国葬に反対する方々にお伝えしたい…わかったから…賛成して欲しいとか野暮なことは言わないから…だからもう黙ってろ💢」と命令形のツイートをしていました。

思わず衝動的にやってしまったのかと思いきや、その後のスレッドを見るとそうでもない感じを受けます。自ら統一教会との関係も認めています。

だとしても、民主主義国家の国民に対して、仮にも選挙で選ばれた政治家が「黙ってろ」とは、なかなかスパイシーなぶっ込みだと思わざるを得ません。

もしかして「国民に言論の自由などはない」ということでしょうか。だとすればどこの専制君主ですかね。

スイッチが入っていたか

んなわけでさっそく道見氏のホロスコープを見てみたりしたんですけど、これってけっこうな感じだよね、と思ってしまったわけです。さすが注目を浴びるだけのことはある。

もともと排他的な批判力のある人とお見受けしましたが、タイミング的にもちょうど先ごろからスイッチが入っていたみたいで、より反発や攻撃したいフェーズに入っているように思えます。ただ、それがちょっと制御を失って暴走気味な印象も受けますが。

先ごろ岸田首相が「旧統一教会との関係を絶つ」と記者会見で表明したにもかかわらず、道見氏は同教団との関係を認めるツイートを残している時点ですべてお察しな感じであり、なかなかな反骨心です。

1965~66年生まれ世代

ただ批判力の一方で、人懐こい社交家の面はあるのでは。そうでないと政治家としては成り立たないと思うので。でもそれを支配欲を満たすために使うことはあるかもしれません。あくまで個人的な見解ですが。

道見やすのり氏は香川照之氏と同じ1965~66年生まれ世代です。

どうも最近この世代がトレンドですかね。ちょうど年齢もいい感じに入ってきたので、世代特有のエネルギーがざわつき始める頃かなとも思いますが。

いずれにしてもホロスコープがこのレベルの荒れっぷりだと、普通はダメージを受けそうですが、この方は強気強気で跳ね返していくんでしょうかね。まあそれはそれで個性と言えますが、返り討ちにならないことを願いたいものです。

ちょうどノードリターンでもありますし、嫌でも人の注目は集まるでしょうが。

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