コロナ対策交付金の使い道が物議、山口祥義佐賀県知事とロンブー淳のバトル勃発か?

そらみみ, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

コロナ対策交付金の使い道が波紋

新型コロナ感染が広がる中、“コロナ対策交付金”の使い道について物議になっている。

コロナ対策交付金(新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金)は、緊急経済対策として3兆円が国から各自治体に配られることになったもので、使い道については各自治体に自由度があるみたいだが、中にはその使途について疑問の声が上がってるもよう。

スキー場のライトアップ・タワーのライトアップ・公用車購入・ランドセルの配布って、この時期にも関わらずみなさんなかなか発想が豊かなんだなと。もちろんそれぞれに理由があるみたいだが、そもそも税金なので住民がストレートに納得できるものであってもらいたいが。

中でも特に注目されてるのが佐賀県だ。佐賀県には現時点で約151億円が交付されるとのことだが、その使い道が波紋を呼んでいる。

佐賀県知事とロンブー淳がバトル?

佐賀県が11月19日に発表したコロナ対策交付金を盛り込んだ補正予算案では、以下のものが計上されているという。

  • 佐賀空港に宇宙をテーマにした多目的スペース等を設置:約2400万円
  • スポーツ施設に大型の電光掲示板を設置:約5800万円
  • 県庁に「佐賀誓いの鐘」を設置:約780万円
  • 体育館のトイレを和式から洋式に:6730万円
これを巡ってTV番組やネットで議論を呼び、特にTBS系の情報番組「グッとラック!」が報じたことによって、佐賀県知事の山口祥義氏と番組のコメンテーターのロンブー田村淳氏がバトルになってる。

山口知事は26日に開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部会議で、田村氏を名指しで抗議したという。

 山口祥義知事は「コロナと闘っている県民の心を傷つけ、『希望の鐘』も傷つけた。抗議する。(出演しコメントしていたタレントの)田村淳さんも真実が分かれば、分かってもらえると思う」などと主張した。会議は約25分。うち番組に関しての対応時間は15分を超えた。(福井万穂)

【出典元】佐賀知事、田村淳さん出演のTBS番組に抗議 鐘を批判 /朝日新聞

ロンブー淳の反論

これに対して田村淳氏も応戦。

動画で田村氏は「希望の鐘」を作ることは否定してはいないといい、他のものについても、なぜこれらにコロナ交付金が使われるのか、なかば強引に結びつけているのでは、と主張している。

さらに山口氏が「県民の心を傷つけた」と言ってることに対しては「論点をすり替えてる」と述べ、「自分たちが発信したいことばかりを発信するだけでなく、都合の悪いことも県民に示すべき」と主張している。

また県知事という立場の人が公の会議で名指ししことについて「怖かった」と言っている。

この動画はこれを書いている時点で再生数20万以上、いいね1万に対しサゲが400弱となっている。

もう政治家になっちゃえば?笑

佐賀県知事・山口祥義氏

ここ最近、なにか問題が出る人はそれが大きくなる可能性が大きい。それはそういう天体配置のタイミングだから。

また山口祥義氏は1965年生まれで、この世代は以前から書いているけどホロスコープの天体配置に特徴があり、それも影響している。なので今回なかなか風当たりがきつくなるかも。

まあいずれにしても「県民の心を傷つけた」という理論の裏付けはどうなんだろうね。データとか調査結果があるんだろうか。ちょっとそこに疑問を持ってしまうが。

まさか個人の感想ってわけないよなあ。なにせ県の公の会議の場なので。