隠しカメラ潜入取材、バイデンを操っている黒幕たちが暴露された

バイデンとザイエンツ補佐官/The White House, Public domain, via Wikimedia Commons

潜入取材、バイデンのハンドラーを暴露

元プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ氏率いるオキーフ・メディア・グループ(OMG)が新たな潜入取材を仕掛け、その動画をリークしました。

OMGは米国中小企業庁(SBA)のイザベル・グズマン長官の特別顧問であるタイラー・ロビンソン氏に隠しカメラ取材を敢行し、バイデン政権の内幕やホワイトハウスを実際に動かしている人物が誰なのかを喋らせています。

このバイデン大統領のハンドラー(操っている人)は、実質的にカマラ・ハリス副大統領よりも権力があるという。

もうお年も召しており、特別検察官に「認知機能に問題があり、自分がいつ副大統領だったかを覚えていない」と暴露されたバイデン大統領は、これらのハンドラーの言いなりになり、彼らの思い通りに何でもかんでも署名するのだそう。

こうした暴露はもちろんメディアは報じないが、改めて疑問を投げかけるものとなっています。

暴露動画↓

バイデン黒幕の名前

細かく言えば、ロビンソン氏はSBAのグズマン長官の直属であるSBAチーフ・オブ・スタッフのアーサー・プレウズ氏の元で顧問を務めているという。まそれは置いといて。

ロビンソン氏がバイデン大統領の一番の黒幕として名前を挙げたのは、ホワイトハウス首席補佐官のジェフ・ザイエンツ氏です。

ロビンソン氏はザイエンツ氏のことを「ワシントンで2番目に権力がある人物」だといい、「この人物が言うことは何でも、大統領の言うことだ」と述べています。

またザイエンツ氏は「最終承認者だ」といい、普通は大統領が最終承認者になるが、「実際にはおそらくジェフだ」と述べている。

「この男の言うことは大統領の言うことだから、大統領抜きで物事に同意できる」といい、なぜこんなにステルス(裏に隠れている)しているのか、「ワシントン以外の人にはわからないだろう。平均的なアメリカ人は彼が誰だか知らない」と述べた。

潜入記者が「ジェフはカマラ・ハリスよりもパワフルなのか?」と聞くと、ロビンソン氏は「法的にはそうではないが、実際にはそうだ」と答えています。

ジェフ・ザイエンツとは

ジェフ・ザイエンツ氏は、オバマ政権でも国家経済会議のディレクターや、行政管理予算局の局長代理を務めていたという。

トランプ政権になってからの2018年~2020年まで、Facebookの取締役を務めています。出ましたね、バイデン政権とMetaのつながりが。

Facebookでは監査委員会の委員長を務めていたという。ザイエンツ氏はFacebook株も所有していたようです。

バイデン政権発足後はコロナウイルス対応コーディネーターと大統領補佐官に任命され、2023年2月より首席補佐官になっています。

ジェフ・ザイエンツ首席補佐官/Executive Office of the President of the United States, Public domain, via Wikimedia Commons

他の5人の名前

ロビンソン氏によると、ホワイトハウスでバイデン大統領以外に権力のある人物は他にも「5~6人いる」と言っています。

ロン・クレイン元首席補佐官、スティーブ・リチェッティ大統領顧問、アニタ・ダン上級顧問、ジーン・スパーリング上級顧問、そしてバイデンの妹(ヴァレリー・バイデン)の名前を挙げました。

ヴァレリー・バイデンは政治戦略家で、2020年大統領選挙ではバイデンキャンペーンのシニア・アドバイザーを務めていました。

ヴァレリー・バイデン/The White House, Public domain, via Wikimedia Commons

オバマとヒラリー

さらに潜入記者が「バラク・オバマが関与しているような気がする」とカマをかけると、ロビンソン氏は「そうだ」と否定せず、「ヒラリー・クリントンも今でもホワイトハウスと話している」と述べています。

さらにヒラリー氏の側近たちには、まだホワイトハウスの高官のような人たちがいるといい、彼らを通じてヒラリー氏が舞台裏で関与しているとの問いに「ああ、彼女はそうだ」と答えています。

ヒラリー氏は誰と話しているのかについて「おそらくニーラ・タンデンだ」

ニーラ・タンデン氏はヒラリー・クリントン氏と非常に近しい個人的な友人で、ビル・クリントン政権時代に国内政策担当アソシエイト・ディレクターなどを務めた。

バラク・オバマ氏が大統領選挙に出馬した時は、元クリントン陣営のスタッフとしてオバマ氏のチームに加わったという。そしてオバマ政権が樹立した後は、保健福祉省長官の上級顧問を務めました。

2016年大統領選挙ではヒラリー氏のアドバイザーを無報酬で務めた。

そしてバイデン政権では、2021年5月~2023年5月に大統領上級顧問を務め、現在は国内政策評議会のディレクターを務めている。

大統領が承認しなくても判断を下す

記者が「彼ら5人はバイデンに変わって政権を運営するためにバイデンに個人的に選ばれた」というと、ロビンソン氏は「そうだ。大統領がすべてを行うことができないということだ。だから彼らは委任される必要がある」

また「ジェフ(ザイエンツ)が大統領以上のことをしていると思うか」と記者が聞くと、「それはある意味状況による」といい、「彼らは大統領の承認を得なくても国の判断を下す能力がある」と述べた。

そして彼らが「これは出来ると思う」と、大統領の机の上に書類を置いたらおそらく大統領は署名するだろうと述べた。つまり言いなりということか。

「彼らは選挙で選ばれていない」と記者が言うと、ロビンソン氏は「でも彼らは政府で働いてきた人たちだ」という。

いやそういう問題じゃないでしょう。

もう一つのバイデン政権の暴露

ロビンソン氏の潜入取材の中で、もう一つバイデン政権の秘密が暴露されました。

それはロビンソン氏の上司に当たる米国中小企業庁(SBA)のイザベル・グズマン行政長官の役割です。ロビンソン氏によると、ホワイトハウスはグズマン長官に民主党の選挙キャンペーンをさせているという。

SBAは本来、起業家や中小企業を支援する米国政府の独立機関で、融資の一部に対して政府保証を提供する目的があります。

しかしグズマン長官は表向き「中小企業経営者と話す」という名目で全国を飛び回り、実際は民主党議員を当選させるためのキャンペーンを行っているというのです。

「(グズマンは)閣僚の中で最も出張が多い。 ほとんど毎週です」とロビンソン氏は言う。その真の目的は、民主党議員を当選させるためだという。

このような行為は「ハッチ法」に違反する可能性があります。

「ハッチ法」は、連邦政府の職員が党派的な政治運営に積極的に参加することを制限し、選挙運動を禁じる法律です。

ロビンソン氏によると、グスマン長官は「バイデンのスポークスパーソンとして」行動していると述べています。

民主党は自分たちは平気で法を犯すくせに、トランプ氏や保守派に対しては、ムリヤリにでも起訴しています。

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2023年4月1日
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