CHEMISTRY・堂珍嘉邦氏が敦子氏と離婚――まあ相性的にもあれかな

正月に芸能人が離婚とか結婚とか発表するのは定番っていうけど、さっそくCHEMISTRYの堂珍嘉邦氏が敦子氏との離婚を発表した。知らなかったけど子供が5人いるっていうので、なかなかのビッグダディだったんだな。

ネット見てると前々から別居報道があったとか、敦子氏の方から離婚を申し出たとかの情報があった。それと妻には家にいてほしい堂珍氏と、仕事を続けたい敦子氏っていう話とか、まあウワサレベルでいろいろ出てくるんだけど、どうなんだろ。

堂珍嘉邦氏のホロスコープ

堂珍嘉邦氏:ホロスコープ

堂珍氏のホロスコープは、そう言われれば確かに妻は家にいてほしいって感じかもしれない。ただこれって東京/神奈川あたりのリロケーション図だと、家に居着かないってなっちゃうかな。本人がそうなるというのもあるし。アスペクトもだいぶ元気がいいので。

彼は2012年からソロ活動に入ってるけど、ちょうど火星の年令に入る直前で。なんか絵に描いたようにホロスコープを地で行ってる。この火星は射手座なのと、そばに海王星とかあるので、デュオに縛られずどんどんやりたいわけよね。

ただし火星は仕事で制限されるので、自由にやりたいのとに葛藤があるのと、なんだかんだ私生活が犠牲になるっていう配置になってる。

で離婚だけど、この人はもともと妻イメージに対する理想が高いんじゃないかと思うわけ。それに対して妻の方がギブアップしちゃうというのがあるかもしれない。あくまで単独ホロスコープからの想像だけど。もちろん相性も見なくてはならない。

堂珍氏の図に見るレアなポイント

それと離婚とは直接関係ないけど、この図はノードとヴァーテックス&アンチヴァーテックスが重なっているというレアなホロスコープで、しかも地平線に近いので、個性と周囲との関わりにおいて特別な意味とか宿命的なものを持って生まれてきている気がする。

しかもヘッドにはペルセウス座のミルファクがセットーセットでパランしてて、それがDC近くにあってバーテックスでっていうので、チャレンジすることが人生のポイントになってて。たぶん50代になるともっと効いてくる。

そう考えると確かにこの人って、ソロやったりラジオやったり映画やったり舞台やったりネット配信番組やったりって、いろいろチャレンジしてて、そもそもCHEMISTRYを組むきっかけになったのもASAYANのオーディションっていう、ある意味チャレンジだったから、なかなか意味深い図だと思ってて。

敦子氏のホロスコープ

敦子氏:ホロスコープ

それに対して敦子氏のホロスコープは、出生時間わからないんだけど、蟹座の太陽・木星がいかにもビッグファミリーって感じで、そのまんまじゃん。

子供を5人産んで、さらに今後は助産婦の仕事をするために看護学校に通っているとのことで、彼女は今火星の年令だし、この火星は医療にも関連するし、ビッグファミリーの蟹座とは60度だしっていうので、家族が増えるのを医療的に援助しますよ、みたいな意味もあって。

ただ離婚ていう点で見ると、この図でいう夫は間接的に途中ストップっていう暗示も無きにしもあらず、それといまトランジットの冥王星が山羊座なので、何年か前からけっこう荒れてて。それが別居とか離婚とかの噂が出たあたりのタイミングと重なっちゃってたかもしれないけど。

内:堂珍氏/外:敦子氏

で、この人は射手座の月なので、おそらく堂珍氏の図のハードな部分に巻き込まれちゃうので。しかもお互いの火星同士が煽り合っちゃって、お互いの月を巻き込んでるので、ちょっとカオスだなと。月同士は双子座と射手座で理解し合えるんだけど。

あとどうしても、今この世代は海王星・海王星90度になってしまうので。

まあ、お互い新しい道で頑張っていただければと。