マナカナ三倉茉奈が結婚、妹の佳奈との違いはなぜ?――そもそもホロスコープで結婚を見ることとは

双子の個性の違い

双子のタレント、マナカナの三倉茉奈が結婚したそうで。妹の佳奈の方は2012年に結婚しているので、双子で生年月日も出生時間もほぼ一緒でも、結婚のタイミングがぜんぜん違うっていうのが興味深いわけで。

というのも双子は「鏡に写った自分との対比」になっちゃうので、たぶん後天的な性格形成が違う。

つまりお互い同じ要素を持って生まれてきているからこそ、同じ個性になるのが嫌で、違う方を選んじゃうっていう選択の違いというか。自意識が芽生えてくる頃から違ってくるかも。

それと環境っていうか育ち方もあると思う。双子であってもやはり上は上として育つし、下は下なので、自ずと両親の接し方とか回りからの扱いとか、役割みたいのが変わってくる。「お兄ちゃんだから」「お姉ちゃんでしょ」っていう植え付けね。

マナカナのホロスコープ

Wikipediaによると二人の出生は7分違いだそうで、7分っていうと天体のサイン・度数はほぼ違わなくて、アセンダント(カスプ)が1度もしくは2度違う程度。もちろんその違いによるキャラ分けはあると思うんだけど(1度違うとぜんぜん違う場合もある)、上に書いたような後天的な状況もかなり作用するはず。
【参照】Wikipedia/マナカナ

あと7分違うと、恒星パランは同じかもしれないけど、生まれた瞬間のアングルに乗ってくる恒星が違ってくるのでは(オーブにもよるけど)。それによる個性の違いは出てくるのではないかと。この場合は二人の詳しい出生時間がわからないので、調べようがないけど。

マナカナ:ホロスコープ

マナカナの二人は月が獅子座で、この出生時間ならおそらくページェントの度数なんだけど、どちらか一方がこの月をやると、もう一方は「それはワガママだ、アタシはそんな子じゃない」って別の天体をやる可能性がある。つまりそういう選択の違いというか。

同じようにこの図でいうと、片方が射手座をやると、もう一方は魚座をやる、みたいな感じで。結果それがキャラの分担みたくなっていく。鏡に写るのは常に自分であり反対側の自分なわけよ。でも結局どちらも持っている資質だから、お互いは理解し合えるっていう関係で。

ホロスコープでの結婚の判断

よく「私は結婚できますか?」「いつ出来ますか?」みたいな質問があるけど、定番の答えはないと思う。もしあるなら、マナカナは同じタイミングで結婚しなくちゃいけないので。実際は何年も違った。つまり単独のホロスコープだけでは判断し難い――相手もあるし、上に書いた生き方と言うか選択の違いもある。

ただチャンスが広がるとか、自分にとっていいタイミングっていうのがあって、それはホロスコープでいろいろな見方ができるので。

そもそも生まれ持った個性として、この図は引き篭もりしなそうじゃない。人との出会いって、自分がどんな行動範囲を持っているかってけっこう基本だと思うけど。例えばどんなに美人だとしても、引き篭もってたら出会いとかがない。行動範囲=すなわち出会いの機会なわけで、どこにチャンスが転がってるかわからない。直接なかったにしても、人間関係からの繋がりも考えると、けっこう重要。

たとえば仕事アグレッシブにやってますとか、アフター5に何かやってますとか、何かのコミュニティに参加してますとか、そういうのって自分(の天体)を磨くことになると思うので、結果として個性が輝くことになる=それが人に共鳴するわけよ。頑張ってる人って素敵に見えるので。

まあ最近はネットで出会うとかもあるけど、それだと相手の個性がチェックしづらいので。ネットで気が合って付き合ったけど、相手がクズだったりとか。

出生図で下ばかりだと言っても、トランジットを利用するとか、知り合いを利用するとかできるので。

交際・結婚のタイミング

佳奈は2012年に結婚するまで7年半付き合ったらしいけど、逆算して付き合い始めの頃を見ると、火星にはトランジットの木星が60度だったし、金星も「自分の魅力が際立ちます」みたいなタイミングだったので。ちなみにこの図の金星は11ハウスなので、お友達関係からなわけよ。同じ学生同士で。

しかもその頃はプログレスの月がアセンダントにさしかかる頃で、新しい人生の幕開けです、みたいな内的タイミングでもあった。

ちなみに今回の茉奈の方は、トランジットの冥王星がMCに重なってて。「社会的立場が変わります」っていうタイミングなので。

だから自分のホロスコープ=個性っていうのをよく知ったほうがいいかと。まあ知らずに「ムダ打ち」し続けるのも、それはそれで人生だけど。

たまに金星とか5ハウスで恋愛を見る人がいるけど、気をつけたほうがいいよ。それって相手のことを考えてないので。

相性の問題

ただ結婚ってなると生活を共有するので、相性の方がはるかに大事かもしれなくて。

というのも、日本ってざっくり3組に1組が離婚しているらしい。海外はもっとひどい国もあって、そういうのは民族性とか宗教観によっても違うので同列には言えないけど。ただ3組に1組、それプラス仮面夫婦とかほぼ離婚状態みたいのも合わせると、どんだけの数字になるのか?って話で。

つまり結婚しても、その後の生活の方が重要じゃない。合わない相手選んじゃって、結局離婚とか、そうでなくても衝突ばかりとかストレスだらけとか。

もちろん相性以前に、相手の本性がひどい場合もあるからね。そういうのも生年月日からある程度は判断できるので。相手の結婚特性とか異性感とか。

結婚したら「こんな人とは思わなかった」みたいな話よくあるでしょ?――そういうのは付き合い段階では見せない人も多いので。男性も女性も。