MLBレイズのランディ・アロザリナ選手がメキシコで勾留、元妻とのトラブルか(動画あり)

レイズのランディ・アロザリナが勾留

MLBタンパベイ・レイズ所属のランディ・アロザリナ(アロサレーナ)選手がメキシコで勾留されたと複数のメディアが伝えている。

アロザリナ選手は貴ちゃんねるずのスポーツコーナーでも注目されたが、2020年のポストシーズンで大活躍して話題になっていたので、名前を見て気づく人もいるはず。

ポストシーズンのホームランの新人新記録を塗り替え、リーグチャンピオンシップのシリーズMVPに輝いている。ドジャースとのワールドシリーズでもホームラン3本を打って一人で気を吐いたが、4勝2敗でチームは敗退した。

元妻との間でトラブルか(動画あり)

メキシコのユカタン州検察庁によると、現地11月24日火曜日に元妻に関連する容疑のため勾留したとのことだ。まだ正式に起訴はされておらず、法的には起訴の決定までに2日間の期限が設けられているという。

事件の内容について詳細はまだ不明だが、元妻との間にできた娘メリダちゃんを強制的に連れ出そうとしたとの情報がある。養育費の支払いでもめたとも。

YUCATAN AHORAというサイトによると、アロザリナ選手はメリダちゃんにプレゼントを渡すという名目で、元妻の家に来たという。その際に娘を無理やり連れ出そうとし、元妻と元妻の父に暴力を振るったと伝えている。

連れ出した時の動画これかな。赤い短パンの男性がアロザリナ選手っぽい。

その後黒いカマロ(自分の車か?)に乗ろうとして、近隣住民と言い合いになっている動画がこれっぽい。↓

これまでのキャリア

アロザリナ選手は今年11月7日に、コロンビア人女性と再婚してるみたいだ。

もともとキューバ生まれで、アメリカに行く前にいったんメキシコに亡命しているとのこと。

14年に最大の理解者だった父を亡くした。「もちろん辛かったけど、家族を経済的に支えるために、それが僕を精神的に強くさせてくれた」。翌15年、母と相談の上で亡命を決意した。夜のカリブ海をカヤックのようなボートでメキシコへ渡った。「すごく怖かった。8時間、自分の命をかけて、どうなるのか分からなかった」。生き延びることだけ祈っていた。

【出典元】「命かけた」亡命からMVP レイズ・アロザレーナ /日刊スポーツ

2016年にメキシコ冬季リーグでプレーし、8月に国際FAでセントルイス・カージナルスとマイナー契約している。

2019年8月にメジャー昇格して19試合に出場、打率.300・HR1本を記録した。そのシーズン終了後、トレードでタンパベイ・レイズに移籍したが、シーズン前に新型コロナウィルス陽性になっている。

結局2020年レギュラーシーズンは23試合に出場し打率.281・HR7本の成績だったが、上に述べたようにポストシーズンでブレイクし、一躍話題になっていただけに今回のニュースは波紋を呼んでいる。

最後に

アロザリナ選手は現在25才だけど、ホロスコープは女性と色々ありそうな図だよね。パーソナルなキャラもあれ?っていう側面があるかも。

いずれにしても今後活躍が期待される選手だっただけに、ちょっと残念なニュースになってしまったか。