ニューヨーク・ヤンキース田中将大投手、打球が頭部を直撃、病院へ直行

打球が頭部を直撃

新型コロナウィルスの影響でシーズン開幕が遅れているメジャーリーグだが、ようやく7月下旬(23か24日)にシーズン開幕する見通しが立った。通常シーズンは短縮して60試合で行われる予定。

開幕を目指して各チームのキャンプが始まっているが、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地7月4日に本拠地ヤンキースタジアムで行われた練習で、チームメイトのジャンカルロ・スタントン選手の打球を頭部に受け、病院に向かったという。


打ったスタントン選手も「あーやべえ」って感じでその場で頭抱えてしゃがみ込んでる。

精密検査の結果は異常なし

打球を受けた田中投手はマウンド上で倒れ、数分間動かなかったという。その後自分で歩いて病院に向かった。

ニューヨーク市内の病院で精密検査を受けたが、結果は異常なしだったとのこと。本人も以下のようにツイートしている。

田中将大投手

田中将大投手

これほんとに大丈夫なのかな?ちょっと心配になるけど。

今後も経過に注意してもらいたい。