Googleがエコヘルス・アライアンスに資金提供していた――政府機関に続いてビッグテックも

Googleがエコヘルス・アライアンスに資金提供

さてGoogleが、10年以上にわたってエコヘルス・アライアンスに資金提供していたことが報じられています。

エコヘルス・アライアンスは、国立衛生研究所(NIH)、国防総省(DoD)、保険社会福祉省(HHS)、国際開発庁(USAID)、国立科学財団(NSF)、etcなどの政府機関から多額の助成金を受けており、その一部が武漢のウィルス研究所に提供されていたことが明らかになっていました。

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2021年6月6日

これらはもちろん、税金からということになります。

そんな中で、私的企業のGoogleまでもが資金提供していたというエコヘルス・アライアンスとは一体どんな組織なのか?その目的はなんなのか?――謎や疑問が深まるばかりです。

コロナウィルス自然発生説を推進していた

エコヘルス・アライアンスの代表を務めるピーター・ダザック氏は、コロナウィルスの自然発生説を裏付けるコメントを公に発言した米国立アレルギー・感染症研究所 (NIAID) のアンソニー・ファウチ博士にお礼のメールを送っていたことがわかっています。

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2021年6月3日

また動物学者であるダザック代表は、パンデミック初期の2020年2月19日付けで科学誌「ランセット」に、以下のように寄稿しています。

我々は、COVID-19が自然由来ではないことを示唆する陰謀論を強く非難し、このコロナウイルスは野生動物に由来すると圧倒的に結論づけています。

この書簡には27名の科学者が連名で署名しています。

これらのことから、ダザック代表およびエコヘルス・アライアンスは、ウィルスが自然発生したものだと強く主張していることがわかります。

しかし最近になって研究所流出説が見直されてきており、ダザック代表らの主張は一部で批判を受けています。また不透明な資金の流れも注目されています。なぜこの団体に、税金を含む大量の資金が投入されていたのでしょうか?

少なくとも2010年から資金を提供していたことが発覚

今回ナショナルパルスが報じたところによると、Googleの慈善部門Google.orgが、少なくとも2010年以降、エコヘルス・アライアンスの研究に資金を提供していたとのことです。

これは2010年にダザック代表とジョナサン・エプスタイン副代表が関わったコウモリのフラビウイルスに関する研究論文で、Google.orgの資金提供に感謝の言葉が述べられているとのことです。

さらに2014年のへニパウィルスの研究、2018年の野生動物と接触するリスクについての研究でも、Google.orgから資金提供を受けている旨が明記されているとしています。

政府機関だけでなくビッグテックからも資金が

政府機関だけでなく、ビッグテックもウィルス関連に資金提供していたことで、話がどんどん大きくなっています。

最近、FacebookのザッカーバーグCEOが設立した慈善団体が、ノースカロライナ大学チャペルヒル校(UNC)の研究に資金提供していたことが発覚しました。

UNCの主任研究者バリック博士は、武漢ウィルス研究所の共同研究者でした。その上、バリック博士は2018年の講演で「次のパンデミックで儲けろ」と予告めいたことを述べているのです。

まさかパンデミックはあらかじめ予定されていたのでしょうか?

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2021年6月15日

この問題、どこまで解明されるのでしょう。わかっているのは、多くの人の人生を狂わせ、命を奪ったと言うことです。

ホロスコープはこの後も「過去のぶり返し」をエスカレートさせる暗示です。

また何かありましたら取り上げたいと思います。ではこの辺で失礼します。

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