ザッカーバーグの団体がNC大学に資金提供、NC大のバリック博士は2018年に「パンデミックで儲けろ、チャンスだ」と講演していた

ザッカーバーグの慈善団体がUNCに資金提供

太陽海王星スクエアのタイミングで内閣不信任案って、なかなかエッジ効いてます。

さてFacebookのマーク・ザッカーバーグCEOの慈善団体「チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ(CZI)」が、ノースカロライナ大学チャペルヒル校(UNC)に資金提供をしていたと報じられています。

・・・これのどこが問題なのか?

CZIはザッカーバーグCEOと妻のプリシラ・チャン氏が、福祉と教育をテーマにして2015年12月に設立した慈善団体で、コロナウィルスや枠珍を研究する大学や組織にも助成金を提供していたといいます。

(蛇足ですが2015年12月設立というのが気になります)

UNCバリック博士と武漢研究所の関係

ナショナルパルスによると、CZIはUNCに43万3,000ドルの助成金を提供しているとのことです。

ただ問題なのは、UNCの主任研究者ラルフ・バリック博士は武漢ウィルス研究所の共同研究者だったことです。

さらに「バット・ウーマン」こと石正麗氏の長年の協力者でもあり、ウィルスの機能獲得研究(感染力を高めるためにウィルスを改変すること)を支持していたようです。

バリック博士の研究では、機能獲得研究を「極めて重要な手段」と主張しているとのことです。

2018年に「パンデミックで儲けろ」と講演

さらにバリック博士は、まだコロナウィルスの「コ」の字もなかった2018年の段階で、「次のパンデミックで儲ける」ための方法を、講演でアドバイスしていました。

私はあなた達に良いニュースをお伝えしたかったのです。

世の中には”勝ち組”がいるのです。次のパンデミックでお金を儲けたいなら、防護服メーカーや抗ウィルス薬を製造している企業の株を買えばいい。

おそらくかなり良い結果になるでしょう。パンデミックは本当にチャンスなんです。

社会が激変するときというのは、政治的な利益、経済的な利益、個人的な利益を得るチャンスであり、おそらくそれは起こるでしょう。

・・・これ、科学者の発言ですかね?

もう一度書きますが、これは2018年の学会でのバリック博士の「Imagining the Next Flu Pandemic – and Preventing it!!!」(次のウィルスのパンデミックを予想し、それを防ぐ!)という講演の中での発言です。↓

ザッカーバーグはファウチ博士とも共謀

CZIは資金を提供したとはいえ、機能獲得研究に関わっていたかまではわかりません。

ただザッカーバーグ氏は、先ごろ公開されたアンソニー・ファウチ博士とのメールのやり取りの中で、コロナプロパガンダでファウチ博士と共謀していたことがわかっています。

FacebookのザッカーバーグCEO、コロナプロパガンダでファウチ博士と共謀していたことが明らかに

2021年6月8日

この後、ファウチ博士はMSNBCのチャック・トッド氏の番組で、マーシャ・ブラックバーン上院議員がメールの内容を批判した件について聞かれた際に「何言ってるのかわからない」と答え、ザッカーバーグ氏との関係を誤魔化そうとしたようです。

→そこで一言「サンドウィッチマン富澤かよ」

時代のキーワードは「人工」

決定的な証拠ではないものの、状況証拠がどんどん積み重なっていく印象を受けます。

世界中を苦しめて多数の命をも奪ったパンデミック、自然発生なのか人工操作なのでしょうか?――私は数年前にこのブログで、次の時代のキーワードは「人工」だと書いているのですが・・・

やりすぎ都市伝説「野菜に潜む人類滅亡の危機」が怖すぎな件――ミツバチ減少も男子草食化もこれのせい?

2017年12月30日

もし仮に人工だとしたら、誰と誰がどこからどこまで絡んでいたのかいないのか、今後の真相解明を興味深く待ちたいと思います。

ではこの辺で失礼します。

『メール爆弾』ファウチ博士、ウィルスが操作された可能性を知っていたメールが発覚

2021年6月3日

2名の科学者がコロナウィルスに固有の特徴がある事を発見、人工的に操作された証拠か?

2021年5月30日