ラスムセン世論調査:バイデン辞任すべき→52%/弾劾すべき→60%、ハリス大統領?No→58%

バイデンは辞任すべきか?世論調査

米国でハリケーンの被害が甚大ですけど、スペインでも大雨で洪水が起きてるみたいです。この時期ちょっと不穏な天体配置なので災害があると大きな犠牲を払うことになるかもしれません。とりあえず日本は今のところ台風の情報が出ていないみたいなので、そこはよかったです。

さてラスムセン・レポートが米有権者1,000人に最近行った世論調査によると、アフガニスタンの処理が終わった後、バイデン大統領は「辞任すべき」と回答している割合は、半数以上の52%になっていることがわかりました。

『アフガニスタン処理後、バイデンは辞任すべき』
賛成:52%
反対:39%
不明:9%

『支持政党別』
共和党支持者:75%
民主党支持者:32%
無党派/他:48%

弾劾に値する→60%

注目すべきは、バイデン大統領は弾劾に値するか?という質問に対し、60%の人が賛成していることです。

『ジョー・バイデンは私たちと共に戦った何千ものアフガニスタン人を見捨て、8月31日の期限にタリバンに降伏したため、一部の米国民までも見捨てた。弾劾されて当然だと思う。』

賛成:60%
反対:37%
不明:3%

『支持政党別』
共和党支持者:83%
民主党支持者:40%
無党派/他:58%

すでにリンゼイ・グラハム上院議員がバイデン大統領の弾劾を提起しています。

カマラ・ハリスは大統領の資格がある?

また『カマラ・ハリス副大統領が大統領になる資格があるか?』という質問に対しては、

ある:38%
ない:58%
(※まったくない:47%)

ただホロスコープ的にはなきにもあらずな感じですが、適性があるかは別の話です。運と資質は別物です。いずれにしてもタイムラインによるでしょう。

ではこの辺で失礼します。