【大騒ぎ!】NYタイムズがハンター・バイデンのラップトップの存在を認める、現在当局が捜査中――婚外子の母親がハンターの財務記録を提出「起訴されることを期待している」

Center for Strategic & International Studies, CC BY 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

ついにNYタイムズがハンター・バイデンのラップトップを認める

みんな大好きなハンター・バイデンちゃんですが、ここにきて保守メディアを中心にお祭り状態です。

というのもあのニューヨークタイムズが、ハンター氏のラップトップ(Mac Book Pro)が実在し、捜査当局に調べられている事を認めたからです。

みんな大嘘つき

今さら?という感じですが、これまで左派メディアは認めていませんでした。ラトクリフ元国家情報長官が「当局はみんな知っている」と発言したにもかかわらず。都合の悪い情報は左派メディアは無視します。

それどころかツイッターやFacebookは、第一報を報じたニューヨークポストの記事をBANしました。さらにツイッターはニューヨークポストのアカウントをしばらく凍結したのです。こういう時は彼らが本気で「ヤバい」と思っていると疑わなければなりません。

お父様のジョー・バイデン大統領は、ハンター氏のラップトップのスキャンダルは「ロシアの仕込みだ」と断言しておられました。2020年の大統領選討論会での事でした。なんでもかんでもロシアのせいなんですね。

みんな大嘘つきです。

修理店に持ち込まれたハンター・バイデンのMac Book Pro

2019年4月にデラウェア州のパソコン修理店に持ち込まれたMac Book Proは、修理しても持ち主が引き取りに来ないため、店主が預かり期限が過ぎてから中身のハードディスクを確認しました。

すると中からヤバい内容のデータが出てきたのです。そこにはウクライナや中国とのビジネスのやり取り、財務文書、ドラッグに関すること、不適切な画像などが出てきたのです。それらの一部はネットに流出しました。

そのMac Book Proにはステッカーが貼ってあったようです=「Beau Biden Foundation(ボー・バイデン基金)」。ボー・バイデン氏とは、46才にして亡くなったジョー・バイデン大統領の長男つまりハンター氏の兄です。

そして中身のデータから、持ち主はハンター・バイデン氏のものであることがわかりました。

店主はその内容に驚いてFBIに通報、Mac Book Proは押収されました。念のために取ってあったハードディスクのコピーはルディ・ジュリアーニ弁護士などに預けました。

PC修理店の店主は破産寸前に追い込まれた

このことがニューヨークポストで報じられると、店主のジョン・ポール・マックアイザック氏は左派から叩かれ、店は閉店に追い込まれました。現在アイザック氏は破産寸前まで追い込まれているといいます。

「私はたくさん死の脅迫を受けていた。常に店の前に警官を配備しなければならなかった」「PCの修理のためではないとわかるような人が何人も入ってきていた」「毎朝、野菜・卵・犬の糞を投げつけられた」

「倒産は唯一の選択肢だった」

彼はPCを修理してFBIに通報しただけです。

ハンター・バイデン氏のメールスキャンダル、データ提供のジュリアーニ氏が経緯を説明

2020年10月18日

検察当局がラップトップを調査

現在ハンター氏は、検察当局から税金の調査に加え、海外でのロビー活動=カザフスタンの利権、中国のエネルギー複合企業、ウクライナのエネルギー企業ブリスマとの関係を調査されているとのことです。

ニューヨークタイムズが3月16日に報じたところによると、オバマ政権時代に始まったハンター氏の調査は当初、税務調査として行われたが、2018年に海外のロビー活動やマネーロンダリングなど広範囲に拡大されたと伝えています。

そのプロセスにおいて、ハンター氏と彼のビジネスパートナーであるデボン・アーチャー氏との間でやり取りされたブリスマ等に関するメールを調べたという。

それらは、デラウェア州の修理店に持ち込まれたラップトップPCから出たものとしています。

またハンター氏は海外での活動について、FARA(外国代理人登録法)違反かどうかについて調査されているようですが、弁護士でもあるハンター氏はこれについて注意を払っていたようで、刑事起訴は免れるのではと言われています。

ハンター氏は2021年4月にCBSのインタビューで、Mac Book Proについて「盗まれたものかもしれない」と答えています。

記者の質問から逃げるサキちゃん

ホワイトハウスのジェン・サキ報道官も、ハンター氏のラップトップは「ロシアのデマだ」としていました。

しかしこのたびニューヨークタイムズが報じたため、3月18日に記者がサキ報道官にツッコんでいます。

あなたは2020年10月にもロシアのデマだと断じた。その判断を今でも支持していますか?

サキは司法省やハンターの弁護士に聞いてくれと繰り返した。なぜなら彼女はあくまで政府の報道官であり、彼の(報道官)ではないと。

いや記者はサキ氏の考えを聞いていますが。

ハンターが起訴されることを期待している

そんな中、ハンター氏の3才の娘の母親ランデン・ロバーツ氏の弁護士が、ハンター氏の財務記録を当局に渡し、召喚に応じたと語りました。

ハンター氏は2020年12月に、税金の調査を受けていると明かしていました。

最近、ハンター氏の3才になる婚外子の母親であるランデン・ロバーツ氏は、彼の税務調査の一環としてデラウェア州の連邦大陪審で証言したという。

ロバーツ氏の代理人クリント・ランカスター弁護士は、かなりの量のハンター氏の財務記録を連邦捜査官に渡し、それに関する召喚に応じたと述べました。

ランカスター弁護士は「彼が起訴されることを期待している」といい、「彼の財務記録を見た限り、起訴されなかったら私は驚くだろう」と述べています。

ランデン・ロバーツとは

気になるのは母親だというランデン・ロバーツ氏ですが、彼女はハンター氏がよく通っていたワシントンDCにある「Mpire Club」というナイトクラブでストリッパーとして働いていたと報じられています。

特に落ちこぼれというわけではなさそうで、ロバーツ氏はアーカンソー州のサウスサイド・ベイツビル高校ではバスケットボールで州の代表選手として活躍し、アーカンソー州立大学では学位を取得していると伝えられています。両親のSNSによるとFBIに勤めていたとのことですがどうなんでしょう。

いずれにしても働いていたナイトクラブでハンター氏と出会い、妊娠したといいますが、それは2017年にハンター氏が兄のボー・バイデン氏の未亡人ハリー・バイデン氏と別れた直後だったようです。ハンター氏は兄の未亡人にもちょっかいを出しています。

けっきょくロバーツ氏は2018年8月に娘を生みましたが、ハンター氏は翌2019年5月に映画制作者のメリッサ・コーエン氏と結婚してしまいます。

ハンター氏は妊娠中のロバーツ氏を、自分の会社ローズモント・セネカのオフィスで働かせたといわれています。しかし2018年12月に会社の保険から外していることがわかっています。

当時28才だったロバーツ氏は、2019年8月に親子関係や養育費を求めて提訴しました。ハンター氏は自分の子供である事を否定していました。しかしDNA鑑定で親子関係が証明され、裁判所は養育費・健康保険・医療費などを負担するべきだとしました。

17ヶ月後に認める

ハンター・バイデン氏のラップトップPCを報じた2020年のニューヨークポストの第一報は、それがデカい話になるタイミングで報じられており、当時私はそのことに言及していました。

つまり、いかに米政府や左派メディアが隠蔽して闇に葬ろうと画策しても、それは広がりを見せるだろうし、大事になる事が暗示されているのです。

やり取りされたメールの中にはウクライナのブリスマ社幹部とのやりとりがあり、そこには当時副大統領だった父親ジョー・バイデン氏が絡んでいる事が示されていました。

ゆえに左派メディアは必死に隠したのですが、17ヶ月経って、ようやくニューヨークタイムズが認めました。

ハンター氏が本格的に追求されるのは、11月の中間選挙で共和党が上下院で過半数を獲得してからになると思われます。そのため共和党は頑張って過半数を取らなければなりません。

ただ、そうなったとしても政府は民主党のため、なかなか進まないかもしれません。いずれにしても今後が注目されます。

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