中国の武漢でコレラの症例が報告、武漢ウィルス研究所の近く

Tom Kirn, Ron Taylor, Louisa Howard - Dartmouth Electron Microscope Facility, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で

中国でコレラ症例が報告

山上徹也氏の母親って1952年生まれかよ。なるほどなーって感じです。母親は子供をネグレクトしていたと報じられてますね。

さて中国の武漢で、コレラ感染が報告されています。武漢と言えば新型コロナウィルス(COVID-19)が最初に発生した場所です。

7月11日に武漢大学の学生からコレラの原因である「ビブリオコレラ菌」が検出されたと報告がありました。学生はその後隔離されているとのことです。

この学生は前週の金曜の朝に嘔吐、下痢、発熱等の症状を示し、検査を受けたところO139型の陽性反応が出たという。その後の適切な治療により回復していると発表されています。

追跡調査では、他の患者は見つからなかったと報告されました。

なぜ中国の中央部で発生したか

ならよかったんじゃね、って話ですが、ちょっと気になる情報も出てます。

コレラは通常、沿岸部で発生することが多いようですが、なぜ中国の中央部にある武漢で発生したのか?

もともとコレラはインドのガンジス川下流で発生したといわれており、日本でも江戸時代にコロリと死んでしまうことから「コロリ」という名で呼ばれ恐れられていました。極めて有害であり、今なお年間28,800~130,000人の死者を出していると言われています。

今回の武漢のケースは、衛生状態の悪い農村部で感染した学生が、そのままキャンパスに戻ってきたか、あるいは汚染された生魚を食べた、あるいは水を飲んだ、などの仮説が言われています。

でここからなんですが、今回発生した武漢大学は、コロナウィルスが流出した説のある武漢ウィルス研究所から約2マイルほどしか離れていないという。

なぜ沿岸部でない土地で発生したのか。

武漢大学はビル・ゲイツ財団から資金提供を受けている

ここで勘ぐられているのがビル・ゲイツ氏です。

武漢ウィルス研究所の近くにある武漢大学は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から資金提供を受けているというのです。

同財団は2018年11月に「国際研究ネットワークとデータ共有プラットフォームの構築、および中国の医療保険制度改善のための政策提言の策定」に499,944ドルを提供、2021年1月にも127,650ドルを提供しています。

ビル・ゲイツ氏は今年2月に「次のパンデミックがやってくる」と発言しています。

この金持ちのおじさん昔からウィルスのこと言っていたし、何考えているのかわからないので不気味です。

不気味なおじさん

なぜこの金持ちおじさんが言ったことが気になるかというと、彼のホロスコープが気になるからです。ずっと気になってます。

何が気になるか詳しくは書きませんが、ろくでもないです。

なぜ彼は全米で農地を買いあさっているんでしょう。今じゃビル・ゲイツ氏は全米最大の農地所有者になってます。

この人が所有している農地は、2021年1月現在で19州で計269,000エーカー(=約3億3000万坪)になります。たしかOS屋さんでしたよね?

何もなければいいですが、本気で食糧危機が起こらない事を祈ります。