バイデン大統領はBA.5株の可能性、元ホワイトハウス担当は「最初からワクチン効かないことを知っていた」

バイデン大統領はBA.5株の可能性が高い

WHOがサル痘の緊急事態宣言をしました。またワクチンワクチンという流れになるんでしょうかね。一方でサル痘感染者の98%がゲイ又はバイセクシャルの男性と関連しているという調査結果が出ています。

米国では2名の幼児のサル痘感染が報告されていますが、どちらもゲイ又はバイセクシャルの男性と接触したとCDCのチーフ博士が語っています。

さて日本でもコロナ第7波が急増してますが、バイデン大統領のコロナ感染はBA.5株の可能性が高いと発表されています。

これは米現地7月23日にホワイトハウスのケビン・オコーナー医師が発表したもので、現在バイデン氏には鼻水と咳があるものの症状は改善しており、それほど厄介なものではないとしています。

ホワイトハウス担当医師「効果がないことを最初から知っていた」

とはいえ、バイデン大統領はこれまで4回ワクチン接種していると言われています。

そんな中、元ホワイトハウスのコロナウィルス担当コーディネーターのデボラ・バークス博士が、FOXニュースの番組で「コロナワクチンに感染防御効果がないことを最初から知っていた」と発言しています。

22日に番組に出演したバークス博士は「私はこれらのワクチンが感染から守れないことを知っていました。そして、私たちは過剰にワクチンを宣伝してしまったと思います。」

「ハッキリさせておきたいのは、オミクロン株で亡くなった人の50%は、高齢者でワクチンを接種した人だったということです。」

以前はワクチンを推していたか

ただバークス博士は当時、ABCのポッドキャストで「これは今ある感染症ワクチンの中で最も効果の高いワクチンの一つです」と語っており、ご都合主義とも受け取られかねない。

バークス博士はパンデミック初期の2020年2月から、当時のトランプ政権下でホワイトハウスのコロナウィルス担当コーディネーターに就任しました。

HIV免疫学やワクチン研究などの専門家で、オバマ政権の時もグローバルヘルスコーディネーターを務めています。

トランプ氏が退任した2021年1月20日付でコロナウィルス担当コーディネーターを退任しています。

今回のFOXの番組でバークス博士は「ワクチンを接種していようとしていなかろうと、今重要なのは検査とパクスロビドだと言っているのです」と、ファイザー社の錠剤パクスロビド推しになっているようです。

パクスロビドは現在バイデン大統領のコロナ治療に用いられています。

今後も懸念

以前も書いたのですが、コロナ第7波は天体配置的にも暗示があり、この夏はもちろんですが意外と長引くかもしれないと思ってます。お気を付け下さい。

それに伴って、またさまざまな規制がぶり返すのではと心配もしてますが。

までも世界ではもっと恐ろしい事が起こりつつあり、そっちの方も心配ですが。アジェンダとか言うのなんとかならんかね。