ファイザーワクチン、5-11才の子供にわずか12%の効果しかない(NY州保健省)、日本では5-11才の接種始まったのに

ファイザーワクチン、5才~11才の子供に対してわずか12%の効果

ウクライナのゼレンスキー大統領のホロスコープはやっぱり過剰演技ですね。この人は自分の役割を「演じる」人です。

さてファイザーのコロナワクチンが、5才~11才の子供に対してわずか12%の効果しかないことが発表されました。

左派メディアも報じていますので、反ワクの陰謀論などではないです。

450万人以上のデータ

これは現地2月28日にニューヨーク州の保健省が発表した研究結果です。

調査は2021年12月13日~2022年1月30日の間、ファイザー社のワクチンを2回接種した5~11才の365万5,202人と、12~17才の85万2,384人のデータを集めて行われました。

それによると5~11才のグループではオミクロン感染予防効果はわずか12%にとどまっています。12~17才のグループは51%でした。ただし重症化に対しては効果があるとしています。

この差はワクチン投与量によるものだといいます。12才以上は30マイクログラムに対し、5~11才はその3分の1です。

ゴリゴリの民主党州から発表されたことは興味深いです。まあニューヨーク州はホウクル新知事がデータは誤魔化さないと言っていますから。

ファイザーは生後6ヶ月~4才の子供にも

ニューヨーク州では屋内の店舗や施設に入るときには、子供でもワクチンパスポートを提示しなければいけないことになっていました。

しかし今回の発表で、それはほとんど意味がないことが判明しました。さすが「化学に基づく」バイデン政権です。

ファイザーは2月1日に、生後6ヶ月~4才の子供に対してもワクチン接種するようFDAに緊急使用承認を申請していますが、その後保留になっています。

CDC(米疾病管理予防センター)は、ファイザーやモデルナ等のmRNAワクチンが、稀に心筋炎などのリスクがあることを警告しており、特に若い男性に見られるとしています。

日本では3月1日より5-11才の接種がスタート

日本でも岸田首相が「5~11才のワクチン接種をできるだけ早期にはじめる」と表明し、3月1日から本格的にスタートしました。

大事なのは子供達を守ることであり、大人の金儲けの道具にしてはいけません。

までも投票したのは国民ですから。