バイデン大統領、コロナ治療のため血栓症の服用をストップして大丈夫か――一方ハンター・バイデンは司法取引を行う可能性が高い?

バイデン大統領のコロナ治療が物議

バイデン大統領がワクチンを4回接種しているにもかかわらずコロナ感染しましたが、その治療法をめぐって物議になっています。

ホワイトハウスのコロナ担当主治医アシシュ・ジャー医師が、コロナ治療のためにバイデン大統領にパクスロビド(ファイザーのコロナ錠剤)を処方し、そのため血栓症の薬を一時的に止めたと述べました。

これにより血栓のリスクが高まると言われていますが、ジャー医師はパクスロビドの服用中にそれを中止することは標準的な措置だと述べています。

FDA(米食品医薬品局)が血液凝固剤の使用中止は血栓のリスクを高めると警告しているにもかかわらず、ジャー医師はそのことに言及しなかったという。

バイデン氏は1988年に血栓の原因となる脳動脈瘤を2回起こしています。

そのことからか、エリキスという血液凝固剤を使用しているようですが、薬品メーカーはパクスロビドと血液凝固剤の併用には注意するよう勧告しています。

それ以前にワクチン4回打ってるのに感染したっていうのが、すでにワクチン効く説は破綻してる気がしますけどね。

ハンター・バイデンは司法取引を画策か

別ネタですが、先日バイデン大統領の息子ハンター・バイデン氏の捜査が重要な局面を迎え、起訴が検討されているという情報を取り上げました。

バイデン大統領の息子ハンター・バイデン、ついに刑事告発か――捜査の重要な局面を迎えているとの報道

2022年7月21日

これに関して、ハンター氏側は司法取引を行う可能性が高いと言われています。

つまり税金問題や銃の購入の際の虚偽陳述などちっぽけな罪を認めることで、海外のロビー活動法違反やそれに伴うマネーロンダリングなどの汚職については不問を求めるというもの。

こうした予想をする専門家は、ハンター氏の大陪審にジョー・バイデン大統領など重要なキーパーソンが証人として呼ばれていないことを理由に挙げています。