イギリス、ワクチン接種後1ヶ月以内に死亡している人の数→482人に1人――国家機関データより

イギリス、ワクチン接種後の死亡者数データ

FBIのトランプ自宅家宅捜索の令状は公開されましたが、令状の元となった宣誓供述書の公開を司法省が拒否しています。もしかしたらこれに何か隠された真実があるかもしれません。いずれにしてもこれは太陽土星天王星で起こっているので、ただでは済みません。

さてEXPOSEによると、イギリス国内でコロナワクチンを接種した人の482人に1人が、1ヶ月以内に死亡していた事がわかったという。

ONS(英国家統計局)は7月6日に、2021年1月1日~2022年5月31日におけるワクチン接種状況別の死亡者数のデータを公表しました。ONSはイギリスの国家機関です。

それによるとワクチン接種後1ヶ月以内に死亡している人の数は

・コロナによる死亡→9,891人
・コロナ以外→82,255人
=合計 92,146人

となっています。

482人に1人が接種後1ヶ月以内に死亡

↑これだけだと、何人の人がワクチン接種しているか分母がわかりません。

そこでEXPOSEは、UKHSA(英国健康安全保障局)のデータを引用しています。UKHSAはワクチン接種回数別の週間報告を公表していました。もちろんUKHSAも国家機関です。

それによると、少なくとも1回ワクチンを接種している人は4,448万人いることがわかりました。

ワクチン接種者44,480,115人÷死亡者92,146人=482

つまり単純計算で接種後1ヶ月以内に死亡している人は、482人に1人ということ。

イギリスはデータを出すように?

この数字が高いと思うか低いと思うかは個人の考えにお任せします。

もちろん接種後1ヶ月以上経ってから死亡した人もいると思うので、その設定だと数字はさらに変わるでしょうけど。

イギリスはボリス・ジョンソン大統領が辞任を発表した後、こういうデータを「ひっそりと」出してくるようになった気がしますが。

今回のも直球ではないですが、他のデータを参照して計算してみるとわかるという変化球です。