【ついにワクチン補償】イギリス政府がワクチン被害者へ補償金を支払う――日本はどうなの?

イギリス政府がワクチン補償金を支払い

イギリス政府がコロナワクチンの被害者に補償金を支払う事になりました。

ワクチン接種後に亡くなった男性の婚約者に対し、イギリス政府は12万ポンド(約1,986万円)を支払うことになったという。これはイギリス国内で初の事例になるといわれています。

イギリスではコロナに限らずワクチン補償制度があり、NHSビジネスサービスオーソリティーという組織が運営しています。NHSはイギリスの国民健康保険サービス機関です。

ところが英国内で40万人以上がコロナワクチンによる被害を報告しているにもかかわらず、なかなか認められていなかったという。40万人てなかなかですが。

医師「もし目覚めたとしても植物人間だろう」

「Zion」という名で知られるイギリスのロックミュージシャンの男性(48)は、2021年5月に英カンブリア州でアストラゼネカのワクチンを接種したところ、1週間ほどした5月13日に激しい頭痛に見舞われたという。

2日後の15日にベットから起き上がれなくなり、婚約者のヴィッキー・スピットさん(38)が救急車を呼び病院に搬送されました。

救急隊員にワクチンのことを伝えましたが「時間が経ちすぎている」と言われ、偏頭痛で済まされたという。そんなに経っていない気がしますけどね。

しかしZionの症状は悪化の一途を辿りました。脳神経外科医から電話があり「脳への圧力が大きいので頭蓋骨の大きな部分を取り除かなければならない」と伝えられたとのこと。

また「こんな事は見たことがない」と言われ、「もし目覚めたとしても植物人間だろう」「アストラゼネカのワクチンが原因だと思う」とも言われたという。

COVID-19ワクチンの合併症

Zionは19日にロイヤル・ビクトリア病院で亡くなりました。

死亡予備診断書には「出血による不可逆的な脳損傷」とあり、その原因はCOVID-19ワクチンの合併症によると記されているようです。

死後、Zionの肝臓と腎臓は移植用に提供され、他の臓器も医学研究のために提供することにしたとのこと。なかなかロックな志です。

スピットさんは「自分でもどうしていいかわかりません。私の人生全部が粉々に粉砕されたような気がして、それを組み立てなければなりませんが、思い通りにはならないでしょうね」

1年待たされた

Zionの死亡後、スピットさんは6月初旬にワクチン被害補償制度を申請しましたが、補償金を受け取れるかどうかわかるまで1年以上も待たされました。

しかも11月に国営放送のBBCがこの話を取り上げているのにも関わらず、今になってようやく認められたという。

「残された女性や傷ついた人たちが、この支援を受けるために1年間も戦わなければならないなんて、うんざりします。」

スピットさんは、この金額では納得できないとしています。「Zionが亡くなって収入が大幅に減ったため、お金を借りなければならなかった。この金額は2007年から上がっていないのです。」

イギリスのワクチン補償制度は1979年に設立され、特定の病気に対するワクチン接種の結果、重度の障害を負った場合に一時金が支払われることになっているという。

「私たちは4月に結婚する予定でしたが、コロナのせいで実現しませんでした。今はもっと後悔しています。」

日本ではどうなのか

日本では接種後にワクチンが原因で死亡した場合、4,420万円が支払われるみたいですが、これまでワクチンとの因果関係が認められた事例はあるんですかね?知らんけど。

アストラゼネカ社はどうか分かりませんが、米国ではファイザー社はワクチンによって問題が起こっても法的責任を問われないようになっています。責任は取りませんよ、と言うことですね。それでいいんでしょうか?

そういえば最近反ワクブログみたいになってきてますが笑、そういうことではなくて大手メディアが報じない重大なことを取り上げているだけです。

以前から述べているとおり、占星術的観点からすると今はこういう問題が起こりえると思ってますのであしからずご了承ください。

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