【新ウィルス】インドでトマトインフルエンザが流行の兆し、中国ではランギャウィルスが報告

インドでトマトインフルエンザが広まる

先日、ゑむ氏はホロスコープからして「裏があるっぽい」と書いたんですけど、同じフォーエイト48のメンバーにも裏垢で悪口を言ってたみたいで、だからそうでしょって感じです。まあ生まれ持った資質なので。

さてインドで新たなウィルス「トマトインフルエンザ」が流行の兆しを見せています。医学誌ランセットによると、インド南部のケララ州を中心に、5才未満の幼児に広まっているという。

今のところ治療法もなく、対処療法のみとのことです。

また感染力が高く、今の状態を抑えなければ今後は成人にも波及する恐れがあると懸念されています。

トマトインフルエンザについて

トマトインフルエンザは5月6日にケララ州東部のコラムという街で最初に発見されています。今年5月~7月26日までに5才以下の82名の症例が報告され、さらに10才以下の20数名の感染が疑われています。

この感染症はコロナと似ており、高熱、発疹、関節の激しい痛み、下痢、嘔吐などを起こすという。

また全身に痛みを伴う赤い発疹ができ、徐々にトマト大になっていくことから「トマトインフルエンザ」と名付けられたようです。これって正義マンな人たちが「トマトに対する差別だー」「名前を変えろー」とか言い出しそうですけど。サル痘みたいに。

このウィルスは密接な接触によって感染するといわれ、他にもおむつの使用、不潔な表面への接触、物を直接口に入れることなどから感染する可能性があるようです。

一説によると手足口病の亜種の可能性が指摘されていますがまだハッキリとわかっておらず、別の専門家はチクングニア熱やデング熱の後遺症ではないかという説もあるとのこと。

今のところ生命を脅かすものではないものの、さらなる感染を防ぐための管理が望まれています。

中国ではランギャウィルスが発見

一方、中国で新たなランギャウィルスが数十例報告されています。

ランギャウィルスはヘンドラウイルスやニパウイルスと関係があると言われ、ランギャ・へニパウィルスとも呼ばれており、山東省と河南省で35名の感染者を出した疑いがあると報告されました。

感染者の多くは農民で、今のところ全員が回復したとのこと。

症状は発熱、疲労、咳、食欲不振、筋肉痛、吐き気、頭痛などで、ほとんどが軽度だったと言われていますが、中には肺炎や肝機能・腎機能の異常など、重篤な合併症を発症した例もあったという。

まだ人から人へ感染するかはわかっていないため、パンデミックを起こす可能性は不明です。

感染源は野生のトガリネズミ?

科学者らは感染源を調査し、野生のトガリネズミがウィルスを保有していることが示されたという。

ランギャウイルスに関する科学的研究は、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌に掲載されましたが、ナショナルパルスによると研究に関わった科学者の大半は、○国の科学機関に所属しているとのことです。

○国の研究所、野生動物、新たなウィルス・・・どこかで聞いたような話ですけどデジャブですかね。

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