mRNAワクチンは18~39才男性の死亡率を84%増加させる
米現地10月7日、フロリダ州の外科医長ジョセフ・ラダポ博士が、コロナmRNAワクチンが「18~39才の男性の死亡率を84%増加させる」とし、この年齢層の男性にmRNAワクチン接種を「推奨しない」と発表しました。
フロリダ州全体の分析によると、対象年齢の男性がmRNAワクチン接種後28日以内に心臓関連の死亡の相対発生率が84%増加することが判明したという。(→報告書pdf)
また、60才以上の男性の心臓関連による死亡リスクを10%高めるという。
そしてジョンソン・エンド・ジョンソンなどのmRNA以外のワクチンでは、こうしたリスクの増加は認められなかったとしています。
#Florida’s Surgeon General, Dr. Joseph A. Ladapo, announced new guidance on mRNA vaccines, specifically recommending against mRNA #COVID19 vaccines for males aged 18–39. https://t.co/ULXHxgP7b8
— The Epoch Times (@EpochTimes) October 8, 2022
リスクがメリットを上回る
この研究は2020年12月15日~2022年6月1日の間、ワクチンを接種してから25週間以内に死亡した人が対象となっています。
ラダポ博士は「安全性にはあまり関心が払われておらず、多くの人々の懸念は無視されてきた。これはフロリダ州民に伝えるべき重要な結果だ」と述べています。
その上で「この年齢層の男性における心臓関連の異常な高リスクは、ワクチン接種のメリットを上回ると思われる」とし、「心筋炎や心膜炎などの心臓に持病のある方は、特に注意して判断してください」と述べています。
フロリダは、真実に対して沈黙することはない。
Today, we released an analysis on COVID-19 mRNA vaccines the public needs to be aware of. This analysis showed an increased risk of cardiac-related death among men 18-39. FL will not be silent on the truth.
Guidance: https://t.co/DcWZLoMU5E
Press Release: https://t.co/Y0r9yepi7F— Joseph A. Ladapo, MD, PhD (@FLSurgeonGen) October 7, 2022
94%に血液異常が見られた
以前もここで取り上げましたが、ワクチンの学術的な情報をオープンに扱うジャーナル誌「インターナショナル・ジャーナル・オブ・ワクチン・セオリー・プラクティス&リサーチ(IJVTPR)」に今年8月に掲載されたイタリアの研究では、暗視野顕微鏡を使った血液の分析結果を報告しています。
この研究では、mRNAワクチンを接種した後に健康被害が出た1006人の血液を暗視野顕微鏡で分析していますが、94.23%に異常が見られたと指摘しています。正常だったのは58人で、わずか5.7%でした。
1006人の内訳は男性426人、女性580人で、年齢は15~85才までで、平均して1ヶ月前にワクチン接種していたとのこと。このうち12人だけが接種前の血液を調べることができたが、全員正常だったという。
mRNAワクチン接種後の血液は赤血球が変形し、凝集
ワクチン接種前と接種後の患者の血液の写真を並べてみると、その差は歴然としており、接種前の血液は赤血球同士が離れていて丸いのに対し、接種後の血液は赤血球が変形し、接種前にはなかった異物の周りに凝集しています。
この異物は時には結晶を、また別のものでは長い管や繊維を形成して、自ら構造体に集まっているような状態です。
研究者達はグラフェンが自己組織化しているように見えると推測していますが、これがグラフェンであるかどうかは確認できなかったとしています。
以前同じジャーナル誌に掲載された韓国の研究では、mRNAワクチン接種後の血液に、あるはずのない金属性の物体が含まれていることを明らかにしているという。
グラフェンは小さなナノ構造を自己組織化することができるため、カーボンナノチューブやカーボンファイバーに利用されているという。自己組織化して血流中の構造体になると、血液が凝固するための材料になり、大規模な血栓を引き起こす可能性があるとのこと。
研究者達はこのような異物を見たのは初めてだとし、この現象を説明することはできず、ただあまりに奇妙だったので医学界に警告する必要を感じた、と述べています。
接種された人の国際的な異常血液サンプル948例はすべて、管状/繊維状の形成と、しばしば結晶やラメラ状の形成を示し、異常血液サンプルを持つすべての患者において、極めて複雑だが一貫して同様の形態であった。
All the International abnormal blood samples of injected persons, 948 cases, showed tubular/fibrous formations & frequently also crystalline & lamellar formations with extremely complex but consistently similar morphologies across all of the patients with abnormal blood samples. pic.twitter.com/rNkqb1wPqV
— Chris (@chrislittlewoo8) October 6, 2022
相変わらず因果関係不明?
日本では11才の少年がワクチン接種5日後に死亡したことが報じられました。3回目のワクチン接種だったという。
情報不足のためワクチンとの因果関係は評価できないとのこと。
ワクチン接種後、11歳男児死亡=因果関係は不明―厚労省
厚生労働省は7日、小児向けの新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を終えた11歳の男児が死亡したと明らかにした。接種後の小児の死亡報告は2例目。ワクチンとの因果関係について、専門家…https://t.co/rj7t4eZUKB— 時事メディカル (@jijimedical) October 7, 2022
ネット見るとダメージ受けた人もそこそこいるみたいですが、相変わらず因果関係不明で通すんですかね。
まあ山羊座時代終盤の事象って話です。
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