反ワク団体がCDCに勝訴、ワクチンの健康影響データが開示に!――一方ファイザーとモデルナはmRNAインフルエンザワクチンを開発中

ICANがCDCに勝訴、健康データ情報開示

ワクチンに異議を申し立てている団体「ICAN(インフォームド・コンセント・アクション・ネットワーク)」が、CDC(米疾病管理予防センター)を相手に起こした訴訟で勝利しました。

ICANは、CDCが開発した「V-safe」というアプリを使って収集したコロナワクチンによる健康影響データを開示するよう求めていましたが、CDCは公開を拒否していました。

ICANは2度にわたって訴訟を起こし、裁判に463日を要しました。

ちなみにICANの代理人はアーロン・シリ弁護士で、以前FDAを相手にファイザーワクチンの承認書類の公開請求も行っており、毎月55,000ページづつ情報公開する命令を勝ち取っています。

1,000万人超のうち335万人が健康ダメージ

アプリ「V-safe」は1,000万人以上が利用し、ワクチン接種後の健康データが収集されていました。

公開されたデータによると、そのうち335万人が健康ダメージを報告しているという。また645万人がなんらかの健康への被害を報告していました。

健康への影響は、仕事や学校に行けない/日常生活ができない/治療を受けた、などの項目に分かれています。

ユーザーのうち7.7%が、ワクチン接種後に医療機関を受診しなければならなかったと答えており、これは緊急治療や入院を示すという。

さらに25%にあたる250万人が学校を休んだり、悪い反応を示したと報告されているようです。

何度も書いてますがファイザーやモデルナなどのワクチンメーカーは、ワクチンによって健康被害が起きても責任を問われない契約をしています。

ファイザーとモデルナはmRNAインフルエンザ・ワクチンを開発

そんな中、現在ファイザーとモデルナはmRNAインフルエンザ・ワクチンを開発中だという。

2社はコロナワクチンのmRNA技術で得たノウハウを、インフルエンザにも適用しようと臨床実験を始めています。

ファイザーのウイルスワクチン研究担当副社長ピラダ・スパピファト氏はCNBCに対し「コロナワクチンで実証されたように、mRNAワクチンは現代のインフルエンザワクチンよりも高い効力を持つワクチンをより迅速に製造できる可能性がある」と述べました。

実証されましたっけ?

この臨床実験は米国の健康な成人約25,000人を対象に、同社の4価の修飾RNA(modRNA)インフルエンザワクチン候補の有効性、安全性、忍容性、免疫原性を評価するという。

一方モデルナは、高齢者と若年成人を対象とした第1相試験の中間データを発表しましたが、高齢者においてすでに承認されているFluzone HDよりも有効性が低く、発表後に株価が下落しています。

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