安倍晋三氏の国葬決定に物議、国民の声は無視か

安倍氏国葬決定も、反対の声

自民党の下村博文氏がコロナ感染だそうで、2015年当時文科相だった下村氏が旧統一教会の名前変更に関与していたとして物議になっていたことで、コロナ感染は「タイミング良すぎ」「逃げた」「昨日、清和会の会合に出席してたけど」などとツッコまれてます。

さて安倍晋三氏が9月27日に国葬されることになったという。経費は全て国費(=税金)で賄われるとのこと。

これは閣議で決定されましたが、市民団体が差し止めを求めて東京地裁に仮処分を求めていました。主張によると「岸田首相は、閣議決定だけで、急ぎ、国葬を挙行しようとしている」とのことです。

また決定を受けて7月22日、首相官邸前で反対デモが起こっています。集まったのは約400人(主催者発表)で、「憲法違反の国葬反対」「閣議決定徹底弾劾」などと声を上げていたとのこと。

山上徹也を持ち上げる声も

一方、安倍さんを銃撃した山上徹也氏の減刑を求める署名運動が起こっています。まだ刑もなにも決まってないですけどね。

change.orgに立ち上げられた「山上徹也容疑者の減刑を求める署名」は検察長官宛てとなっており、山上氏がいかに統一教会の犠牲になってきたか、家庭が破壊されてきたか、親の信仰により精神的に追い詰められてきたかを主張しており、寛大な理解を求めています。

「山上徹也容疑者の減刑を求める署名」には、これを書いている現在で400名近くの賛同が集まっています。

一方、同サイトには「安倍元総理の国葬に賛成します」という署名活動もあり、こちらは残念ながら現時点で12名の賛同者しかいません。

現在山上氏をヒーロー視する声も出ており、その是非は差し置いたとしても政治やカルト教団との癒着に対する反発は高まっているように見えます。

こうした現状を見ても、安倍さんの国葬には異議を唱える人が多いようですが、それでも政府は強引に国葬にします。やりたければ自民党葬にでもすればそれほど問題が起きないように思うんですが。

森友学園問題では、近畿財務局の赤木俊夫さんが自殺しているのに。赤木さんは無駄死にですか?

時代の過渡期

まだ腐っても山羊座時代なので、政府や権力側は上から押しつけるやり方を緩めないでしょう。ガーシーの動画が消されているのもそういうことです。

ただリークや抵抗の声が高まっているのは山羊座時代が終わりに近づき次の時代への移行期だからで、徐々にその流れは大きくなっていきますが、まだしばらくは双方がぶつかる状態が続きます。

本格的に権力側にストップがかかり始めるのはおそらく次の時代に入ってからで、それまでは理不尽なことでもやる可能性があります。これまでのコロナ政策がいい例ですが。

だから今の期間は、そうした権力側の信用・信頼がどんどん失われていくフェーズなのです。

すでに海外では権力側にノーが突きつけられているケースが出ていますが、時代が大きく変わっていくプロセスです。

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2023年4月1日
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