「幸福の科学」大川隆法氏の長男・宏洋氏が教団決別の理由を告白――清水富美加との結婚がムリだった?

清水富美加との結婚を拒否

宗教団体「幸福の科学」の総裁・大川隆法氏の長男である宏洋(ひろし)氏が、教団と決別した経緯などを文春で語っているね。

それによれば宏洋氏は、2017年に父・隆法氏から女優の清水富美加(現在は千眼美子)との結婚を再三迫られたことで決別する意志を固めたというから、ちょっと驚きなんだけど。

これに対して幸福の科学側は、大川隆法氏が結婚を強制した事実はない、と否定しているらしいが。

清水富美加と言えば、2017年5月に芸能界を引退して幸福の科学に出家、当時の芸能事務所を辞めて教団系のプロダクション「ARI Production」に移っている。その際に芸名も「千眼美子」に改め、幸福の科学での活動に専念することになった。

この騒動は当時相当騒がれたので、記憶にも新しい。

教団と決別、フリーに

文春の記事によれば宏洋氏は彼女との結婚をどうしても受け入れられなかったという。そのため教団と離れ、一人で生きていくことを決断したそうだ。

宏洋氏は大学を卒業後に民間企業に就職、その後に教団系のプロダクション「ニュースター・プロダクション」の社長に就任しており、教団の映画製作などに携わっていたという。しかし2017年末にニュースターの社長及び教団の役職から退き、その後はフリーランスとなっていたもよう。
【参照】Wikipedia/大川宏洋

また宏洋氏は現在、YouTubeチャンネルも持っており、ユーチューバーとしても活動をしている。そのチャンネルの中でも、幸福の科学との決別を表明していた。

大川宏洋氏は1988~90年世代

大川宏洋氏

大川宏洋氏はいわゆる1988~90年世代であり、この世代特有の配置に月が絡むという図になっている。

文春の記事全文を読んだのだけど、宏洋氏は子供時代の生い立ちなども語っており、案の定ホロスコープの暗示する通り、私生活は普通じゃなかったっぽいが、本当のところどうなんだろ。

宏洋氏は長男なので、当初は後継者として育てられてきたということだが、父・隆法氏との関係はなかなかしんどかったみたいだ。まあ山羊座からのハードなので、ホロスコープ的にはさもありなんって感じだけど。

実母も大川隆法氏と離婚しているけど、宏洋氏はその原因の一端が自分にあると責任を感じているという。これもだなあ。

清水富美加との結婚がムリな感じ

で本題の清水富美加との結婚をどうしても受け入れらなかったという件も、結局この月イメージに集約されてしまうか。そもそも家庭環境が普通じゃなかったので、歪んでしまっているかもしれない。

また宏洋氏の太陽は魚座にあり、これに清水富美加の土星が乗ってしまうっていうのもあると思う。

というかこの二人の相性を見るとなかなかすごくて、これでもし結婚したらすげーとか思っちゃうけど。ただそれって、清水富美加のホロスコープ自体がなかなかのものっていうのはあるけど。

幸福の科学のザワつき

でこの記事と前後するように、次男の真輝氏もネットをザワつかせていたみたいだけど、なんか教団内の人事のことらしい。詳しいことはよくわからない。

幸福の科学は1991年宗教法人スタートなので、ホロスコープはもろに今トランジットの影響受けちゃっているし、太陽は魚座の半ばなので、これもトランジットの海王星が乗っちゃってるっていう。