Facebookの検閲を告発した技術者が解雇、しかしクラウドファンディングは速効で40万ドル超え

告発者が正式に解雇

Facebookが世界レベルで枠珍に関するコメントを検閲していた事を告発した技術者が、このたびFacebookから正式に解雇されたとのことです。

告発者であるFacebookデータセンターの技術者だったモーガン・カーマン氏は、プロジェクト・ベリタスに内部文書をリークした後、停職処分を受けていました。

動画が公開

カーマン氏はリモート通話で解雇を通知されたようですが、そのときの通話にベリタスの代表ジェームズ・オキーフ氏が乱入している動画が公開されています。

(※そのうち削除されるかも)

オキーフ氏は通話に割って入り、「お聞きしたいのですが、なぜこの枠珍文書を公開したモーガンに対して、アクションを起こすのでしょうか?」とツッコんでいます。

しかし通話は一方的にガチャ切りされました。

クラウドファンディングは40万ドル超え

モーガン氏には妊娠7ヶ月の妻と2才の子供がおり、そのためGiveSendGoでクラウドファンディングを立ち上げました。

目標額は50万ドルですが、これを書いている現在すでに41万ドル(約4,500万円)に達しています。捨てる神あれば拾う神ありですね。

ずっと書いているようにリークは時代の流れです。

ではこの辺で失礼します。

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