エコヘルス・アライアンスはCIAのフロント企業であり、ダザック会長はCIAのエージェントだったと告発

エコヘルス・アライアンスのダザック会長はCIAのエージェント?

繰り返し書いているように、やはり1月は大きなものが出てきます。

エコヘルス・アライアンスについては、このブログでもたびたび取り上げているのでご記憶の方もいるでしょう。

そもそもエコヘルス・アライアンスは、新興の感染症から人や動物や環境を守るという名目で設立された、米国の非営利団体です。

しかし最近、武漢ウィルス研究所に資金を提供していたことが明らかになっており、その資金がウィルスの機能獲得研究(自然のコウモリウィルスに人工的に手を加えて感染力や危険性を高める研究)のために使用された疑いが持たれています。

ペンタゴンがエコヘルス・アライアンスに3,900万ドルの資金提供が発覚、他の政府機関も続々と

2021年6月6日

このたびそのエコヘルス・アライアンスのピーター・ダザック会長が、”CIAのエージェント”だったというリークが出ています。さらにエコヘルス・アライアンス自体も、CIAのフロント企業だったといいます。

この情報がもし事実だとしたら、わりと衝撃的なものかと思います。

ダザックから直接CIAの仕事をしていると聞いた

これはエコヘルス・アライアンスの副会長アンドリュー・ハフ博士が主張しているもので、ハフ副会長はダザック氏から直接「CIAのために働いている」と告白されたと言っています。

備忘録:2015年、夜遅くに仕事を終わろうとしていた私をピーター・ダザック博士が呼び止め、「CIAの仕事をするべきかどうか」と尋ねてきのだ。私はセキュリティ上の経験から衝撃を受けた。その後2ヶ月で3回にわたって彼はCIAの仕事について最新情報をくれた。

彼の問いに対し、私は「ピーター、彼らと話しても損するわけではないし、お金になる可能性もある」と答えた。一方で、彼が秘密の場所ではなく人払いされていないところでそんなこと言ったので、ヒヤヒヤさせられたよ。

その後2ヶ月の間、ダザック氏は彼らが働いている場所や関係している人達、集めているデータなどに興味を持ち、彼らとの仕事が進んでいると言っていたとのこと。

ツイートは続きます。

エコヘルス・アライアンスはCIAのフロント企業だった

今にして思えば、エコヘルス・アライアンスはCIAのフロント企業だったと信じている――ウィルスのサンプルを集め、海外の研究所の能力に関する情報を収集するためだ。収集したデータや開発中のモデルで、感染やパンデミックを予想する方法はなかった。

さらに、エコヘルスはやっとのことで経営が成り立っていて、政府や民間から調達された資金の増減に伴って、スタッフを解雇するのは日常茶飯事だった。ピーターは資金を調達するためなら何でもしたし、何でも言うんだ。諜報機関というのはしばしば経済的に困っている人たちをターゲットにするものだ。

ピーター・ダザック博士が言っていることが事実なら、それはCIAにとって素晴らしい計画だったと思っている。ピーターはよく嘘をつくので、私は彼の言うことを必ずしも信じてはいなかった。
しかし・・・

米国政府から監視され、嫌がらせ

さらにハフ氏は、米国政府から監視され、嫌がらせをされていることを告発しています。

この2ヶ月間、米国政府は何百万ドルも使い、私やMTRX INC社の社員を軍用機まで使って監視し、私の家を破壊しようとし、すべてを盗聴し、持ち物を盗み、すべてのデバイスをハッキングしようとしている。
私はそれを信じている・・・

戻ってきた。我々は、米国政府のICコミュニティのメンバーが私に嫌がらせをし、私の家に侵入し、ハードドライブを盗み、家中に電子監視機器を設置したと判断した。

彼らを連邦裁判所に提訴する。
現実とは思えん。

最悪なことに事実である可能性が高い。エコヘルス・アライアンスはCIAのフロント企業である可能性が高いのだ。COVID-19は9.11以来最大の諜報機関の失敗だ。隠蔽工作は米国史上最大のものであり、イラン-コントラ事件よりもはるかにひどい。

真実が明らかになりつつあり、私は宣誓の下でこれを証言する。

果たして米国史上最大の陰謀か?

一応このアカウントには本人認証マークが付いていませんので、なりすましの可能性がないとは言いきれません。

ただ、事実だとしたらかなりショッキングな内容です。

エコヘルス・アライアンスはNIH(米国立衛生研究所)をはじめ、ペンタゴン(国防総省)、保険社会福祉省(HHS)、国立科学財団(NSF)、国際開発庁(USAID)、国土安全保障省(DHS)、商務省(DoC)、農務省(USDA)、内務省(DoI)などから資金を提供されていたことが分かっています。

さらにピーター・ダザック氏は、ウィルスの起源を調べるために武漢に派遣されたWHOの監査チームの一員でもありました。結果はもちろんご存じの通りです。

ハフ氏は「憶測」としながらも、

「CIAやICコミュニティが、ファウチ、コリンズ、ダザック、バリック、そして他の大勢の人たちの間の仲介役としてCOVIDの隠蔽を画策したとしても、私は驚かないだろう。せいぜい、官僚や政治によって任命された者達による米国史上最大の犯罪的陰謀なのだ。」

ハフ氏は本を出版すると言ってます。また現在COVIDの起源に関する訴訟に関わっているため、少なくとも1回は証言するとのこと。

これらは今のところハフ氏本人と一部の右派メディアが報じているのみですが、もし事実だとすれば山羊座時代終盤らしい事と言えます。

続報を待ちたいと思います。