米中間選挙はねじれで決まり――木星の射手座入りを映し出していたか

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メイウェザーと那須川天心てRIZINなにを目指してるんだ、な今日このごろです。
さて、アメリカ中間選挙は上院・下院ねじれ決定みたいで、トランプ政権べったりだった安倍首相の動向が注目される。ただ安倍氏のホロスコープ的には来年どうなんだ?ってのはあるけど。

木星が射手座入り

トランプ大統領だけど、来年プログレスの新月だし、それがアセンダント近くで起こるので、どういう方向に向くか気になってる。

いずれにしてもアメリカは今後、国家自体が大きな局面を迎えそうなので、数年は注目かと。私はオバマ政権時代から、次か、その次の大統領がキーになると言ってきたけど。
トランプ氏がそうなるのか、または次の人か。

木星

木星

さて、いよいよ明日(11/8)に木星が射手座に移動するのだけど、考えてみればなんだか今回の下院の民主党勝利を暗示していたような感じがしなくもない。サインの最後は次を意識するので。

2018年11月8日:木星が射手座に

2018年11月8日:木星が射手座に

で、いまアメリカでもEUでも日本でも共通している話題といえば移民政策だけど、なんか木星射手座って受け入れ論が広がりそうじゃない?イギリスもEU離脱反対派が目立ってきていると言うし。右の人には耳が痛いかもしれない。ただし1年間限定だけどね。

来年は土星もポイント

それと共に、これから土星がガンガン進み、来年は冥王星に近づいちゃうので、秩序とかローカルルールとかに焦点が入るわけよね。もちろん憲法改正論議もクローズアップされてくるのだろうし。

余談だけど、天秤座後半にとってはハードな時期を迎えるかもしれない。ポジティブに使えてる人は、大きな結果をもたらす場合もあるけど。

まあ天体の動きは社会情勢に反映されるので、相変わらず興味深い。