桜を見る会より重要問題?日米FTAが日本に起こす不安とは――土星冥王星時代のルール変更

5,000円でできないことはない

菅官房長官いわく、一流ホテルで5,000円で宴会できないことはないみたいので、忘年会・新年会の幹事の方はぜひ検討してみてはいかが?。たまには上級な宴会っていうのもいいかも。

桜を見る会は本質隠しで本命は日米FTA?

さて、この件であらためて日米FTAが物議になってる。
桜を見る会の問題は「本質隠し」だとも言われているが。後の方で書くけど、これは土星冥王星の事象だよね。

ともかく本日15日、日米貿易協定の承認案が衆議院外務委員会で可決したもよう。これが19日の衆議院本会議に採決されれば、次は参議院に送られる。どんどん堀が埋まっていくが、今後日本はどうなるんだろうか。

言われているように医療費や薬の負担が上がったら、子供のいる家庭や高齢者のいる家庭などは大打撃だろう。それにこれから将来のある若い人にとって厳しくなる。

これに問題意識のある人はかなりいて、すでにデモやchange.orgでのキャンペーンも始まってる。

日米FTA締結断固反対!/change.org

土星冥王星時代

上に書いたように、これは今のタイミングだからこそ起こってる問題だろう。

2019年11月15日現在

最近ここで話題にしてるが、山羊座で土星と冥王星が近づいているのは、これまでのルールを書き換えるっていうことでもあるから、この事象は起こるべくして起こってる。

まあ占星術的な観点からすれば、たしかに軽く流せる天体配置じゃないけどね。30数年に一度しか起こらないが、この配置は、歴史的に見ても世の中の大きな流れを変えてきたので。(令和のホロスコープについてのトークイベントのときに、まず第一に触れたと思うが)

この以前に、土星と冥王星が近づいたのは約37年前の1982~83年頃で、天秤座(一部蠍座)で起こってる。この時は、主な東欧の社会主義国体制がどんどん崩壊して民主化の波が起こり、何年か経て最終的にベルリンの壁崩壊に至った。まあ天秤座なので民主化へルール書き換えが起こったわけ。

そういえば先日、結婚が発表された二宮和也氏など、嵐のメンバーはだいたいこの世代だけど、この世代だからこそ嵐はジャニーズのルールの壁を破れたと言える。個人のためにルールを書き換えたという。

安倍首相は選ばれし人?

その意味で言えば歴史の岐路と言えるかもしれないが、前からこのブログで言っているように、日本のホロスコープの将来の天体配置が○○だからね。将来は推して知るべしだろう。

だからこそ、安倍氏はこのタイミングで首相に選ばれし人だと思っているんだけど(謎)。

ところでネトサポはこれでも支援するんだろうか?