エグスプロージョン・おばらよしお氏が活動再開――1982年生れは今後も気をつけたい件

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ダンスユニット「エグスプロージョン」のおばらよしお氏が活動再開っていう話。エグスプロージョンは『本能寺の変』などのダンスネタで一時期ブレイクしたが、2017年12月にメンバーのおばら氏が、交際中だった女性に怪我を負わせた傷害容疑で書類送検され、活動を中止していた。その後2018年8月に不起訴処分になっていた。

女優への中絶強要疑惑


これとは別におばら氏は、女優・濱松恵氏と交際中に妊娠が発覚した際に「責任取らないけど堕ろすなら金出すよ」と言い、中絶のため病院に連れて行った、と一部で報じられたこともある。

しかし濱松恵氏自身の著書「黒い薔薇/サイゾー刊」によると、子供は流産しており、Y(書では実名ではなくY)もそんな事は言っておらずむしろ落ち込んでいた、と書いていて、マスコミの嘘記事だとしている。

天秤座冥王星世代

おばらよしお氏:事件の頃

おばらよしお氏:事件の頃

おばら氏は1982年生まれで、この世代は天秤座の後半に土星と冥王星がある。彼のホロスコープはこの近くに月と火星があるので、この部分がトランジットなどでハードになると影響を受けてしまう。

ここのところ、というか何年もの間トランジットの冥王星は山羊座にいるので、天秤座の天体とは90度になってしまう。おばら氏の事件の頃も、当然これが影響していたことは明白だった。

さらに、その頃はトランジットの土星が射手座後半にあり、彼の太陽とは90度になっており、このホロスコープはかなりのハードな状態になっていた。

で、おばら氏の場合、この天秤座に月と火星があるので、女性関係やバイオレンスと言った、そのままのトラブルとして現れたのである。

2019年早々にやってくる天秤座受難

また彼に限らず、この1982年くらいの世代は、この後ちょっと注意が必要だ。

というのも最近、土星が進み始めており、年明けから春にかけて一気に冥王星に近づいていくからだ。そうなると必然的に天秤座の天体は土星とも90度になる。

つまり土星・冥王星と土星・冥王星の90度という、この世代にとって一生に一度の配置が、あと数ヶ月のうちにやってくる。これに個人天体が絡んでいたり、同時期に他にもトランジットとのハードなアスペクトがあると、人によってはしんどい思いをするかもしれないので、気をつけたい。

おばら氏もこのたび活動再開したが、これから上記のようなハードアスペクトが予定されているので、ぜひ注意してもらいたいものだ。

おそらく世の中にも、この2019年明け~春にかけての時期に、なにかザワザワするような動きがあるかもしれない。