FDA執行役員が今後のワクチン政策や製薬会社について内情を暴露――プロジェクト・ベリタスの隠しカメラ動画

FDA役員がワクチンや製薬会社の秘密をリーク

プロジェクト・ベリタスがまた爆弾リークをしています。

今回はFDA(米食品医薬品局)の執行役員クリストファー・コール氏に隠しカメラを仕掛け、ワクチンや製薬会社について語っている動画を公開しました。

コール氏はワクチン政策の今後についてや、製薬会社がどのようにしてワクチン絡みで儲けているかを暴露しています。

毎年接種すれば、彼らの定期的な収入になる

動画は第一弾、第二弾が公開されています(文春砲みたい)。それによると

  • 年に1回はコロナワクチンを打たなければならない。まだ正式には発表されていないのは、みんなを激怒させたくないから。
  • バイデンはできるだけ多くの人に接種させたいと望んでいる。
  • 彼らは5才以下の緊急使用許可を承認しないわけがない。
  • ファイザーや製薬会社には、追加接種をする金のための動機がある。
  • 製薬会社には定期的な収入になる。最初は多くないかもしれないが、毎年全ての人が接種すれば、彼らの定期的な収入になる。
  • 製薬会社・食品会社・ワクチン会社、彼らは製品を承認してもらうために審査員に金を払い、それを維持するために我々に年間数億ドルを支払っている。
  • 彼らは承認スピードをアップさせるために医薬品の審査官をもっと雇うため、業界に何百万ドルも請求している。そうやって、より多くの金を稼げる。
  • FDAは製薬会社やワクチン会社やその他の企業に依存しているのを知っているので、ユーザーの負担が彼らに与える影響を和らげている。
  • 意外なほどに政府には発言する動機がない。あると思っているだろうがそうではない。何も言わず、無視した方がいいんだ。
  • 何か発言した人は、その善し悪しにかかわらず他の仕事で使われなくなる。彼らは何を話したかについては目を向けない。

ここに貼るのはやめておきますけど、この動画を日本語字幕を付きでSNSに投稿している人がいますので、興味ある人は探してみてください。

FDAは否定

FDAはさっそく否定のコメントを出しました。
「動画に出ているとされる人物は、ワクチン業務に関わっておらず、FDAの見解を代表するものでもありません」

しかしプロジェクト・ベリタスによると、コール氏は医薬品やワクチンなどの感染症やウィルスの安全性を確保するために重要な役割である「対策イニシアチブ」を統括する執行役員だと言っています。

さてどうなんでしょう。
信じるか信じないかはあなた次第ですが、情報は情報として受け入れておいても損はないと思います。

まあ山羊座時代はこんなものでしょうが。