楽天、モバイル契約数22万件減、中間連結決算1766億円の赤字――だから10年前に言ったのに

掬茶, CC BY-SA 4.0, ウィキメディア・コモンズ経由で

楽天、中間連結決算で1766億円の赤字

ドワンゴの川上量生氏は大丈夫なんですかね。

さて8月10日に楽天が会見を行い、6月末時点でモバイル事業の契約者数が546万件になったと発表しました。

3月末時点では568万件だったため、4-6月の3ヶ月間で22万件の減少になるという。これは5月に「月額0円プラン」の廃止を発表したことが影響したと見られます。

ただ、解約したユーザーのうちの8割は、月間データ利用量が1GB未満(0円)だったといい、三木谷浩史社長は「血を入れ替えるといったら怒られるかもしれないが、われわれにとって優良なユーザーに変えていく動きだった」と強気です。

楽天グループの中間連結決算(2022年1-6月)の売上高が12.6%増の8935億円だったものの、1766億円の赤字だという。これは中間決算としては過去最大とのこと。

しかもFLASHによると、楽天には借金が2兆5000億円あるとしています。

ガーシーのリーク

楽天と言えば以前ガーシー(東谷義和氏)が三木谷社長のパーティー疑惑をリークしました。この時ガーシーはただ「M社長」と言っただけですが、思わず三木谷社長が反応してしまい、食いついてしまったのです。

わざわざ自分から食いついてしまったのは迂闊のように思えるし、痛恨の極みだったのでは。

ガーシーのインスタライブに楽天の三木谷氏がなぜか反応、そしてガーシーのアカウント凍結、何が起こってる?

2022年7月1日

それ以後ガーシーのYoutubeチャンネルやツイッターのアカウントはBANされ、自由に発言する場を失いました。何かの力学が働いたのでしょうか?わからんけど。

しかしそれで火がついたのか、ガーシーは独自サロンの開設を急ぐという三木谷氏にとっては皮肉なことになっています。

二子玉川への本社移転の影響は?

私ははるか昔の2012年8月に旧ブログで、楽天が2015年三碧の年に本社を移転する予定を知って「楽天大丈夫かよ」と書いてます。実に10年前に警告しているのです。

というのも、その移転方位が五黄殺といい、凶方位だったからです。凶方位には個人的なものと全てに影響するものがありますが、五黄殺は後者です。つまり会社全体に凶だということ。

そして今年2022年は、その凶象意が現れる年に当たっています。象意が現れるタイミングを顕現期といいますが、楽天の場合はバッチリ当てはまったということです。

五黄殺は自滅の方位ですから、やったことが悪い結果になるというものです。三木谷氏のパーティーも自滅ですかね?

つまり2015年の移転は楽天にとって本当にまずかった、というのが見事証明されたということです。

方位の効果は実際的

方位移転は経験上、吉象つまりラッキーなことは現れにくいですが、凶象は現れます。楽天の場合は移転後7年経って現れているのですから、それなりに時間がかかっています。

フジTVもお台場移転が凶方位だったので、その後目に見えてズルズルと悪化していきました。

よく方位を使って、すぐにラッキーな効果があったとかいうのを見聞きすることがありますが、それはおそらく方位の効果ではないです。

そして方位の効果は、気分的なものとかなんとなくのものではありません。実際的にやってきます。例えば結婚を目的とした方位を使った場合、本当に人から紹介されたりします。これは私も経験があります。しかも一人や二人じゃない。

なので占い師にアドバイスされて方位使ったら、なんとなく運気が上がった、とかいうのは私にすれば「?」です。実際的じゃないものは方位効果ではないです。

実際、楽天は赤字という形で実際的に現れていますよね。

ただ方位は過去の移転も影響しますから、本格的にやるとするとなかなかハードルが高いです。色とかインテリア程度の簡単なものが具体的で実質的な効果を生むというのは、私は聞いたことがないです。

よく方位のアドバイスを頼まれることがありますが、たいていの人は決まってから相談に来ます。でもそれが凶だった場合、私にはどうすることもできません。

でもそれはその人の運命かもしれないです。