モデルナとアストラゼネカ幹部が衝撃の暴露――EU委員会でルーマニア議員「これはフェアか?」「人体実験が行われていない薬品を国民に押しつけてもいいのか?」「なぜお前らは責任を取らず利益を得るだけなの?」

モデルナ、アストラゼネカ幹部にルーマニアの議員が詰め寄る

山羊座時代が煮詰まってきてます。さあ時代が変わっていきますよ。

9月5日に行われたEU議会コロナ委員会で、ルーマニアのCristian Terhes(クリスティアン・テルヘシュ?)議員がモデルナとアストラゼネカの上級幹部に核心を突く質問を連発したことが話題になってます。

テルヘシュ議員はモデルナのステファン・バンセルCEOとアストラゼネカのイスクラ・レイック上級副社長に、COVID-19ウィルスのDNA解読、副作用の責任を負わない理由、EU委員会との契約について、などを明らかにするよう求めました。

「みんなが答えないようにしているのを知っている。彼らは透明ではない。」

ウィルス蔓延を止められてない。ちゃんと検証したのか?

テルヘシュ議員とモデルナ、アストラゼネカの幹部とのQ&A内容は以下の通り。

  • ウィルスの全てのDNA配列を解読した日を知りたい。もしかして中国政府が提供した配列だけに頼ったのか?

    →「2020年初頭に中国当局がネット上で公開したDNA配列の一部分に基づいてワクチンを製造した。」

  • ワクチンがウイルスの拡散を止めるかどうか、検証したのか?製品がウィルスの蔓延を止められないことがデータに示されている。

    →「オミクロン株で遺伝子配列がオリジナルから変化した。そのためワクチンを再調整する必要があった。」

  • 人体実験中に人が死んだことはあるか?もしあれば、その死因は何だったか?

    →「臨床試験段階において死亡が発生したことは認識していない。」

  • モデルナは2017年、2018年、2019年にワクチンをテストしたことを示すデータを提供している。このウィルスは2019年12月にが周知された。

    →「当時はSARS-CoV-2というウイルスは存在しなかったので、このワクチンはSARS-CoV-2に対するものではない。インフルエンザやRSV、またパンデミックインフルエンザ株にも対応したものだった。」

補償や損害賠償の面で保証されなければならかなった

  • なぜ副作用が出るかもしれない人々に責任を負わせ、自分は利益を得るだけなのか?

    →「全てのメーカーがそうだったように、我々も政府もワクチンの迅速な承認を望んでいた。そのためには補償や損害賠償の面で保証されることが重要であり、無保証はあり得なかった。メーカーは長期的な研究時間を与えてもらえなかった。」

  • 二価のブースターについて、米国政府は人体実験なしにブースターを承認している。これはフェアな事なのか?人体実験が行われていない薬品をヨーロッパの国民に接種しろと頼めるのか?

    →「米国では臨床実験が行われていないが、ヨーロッパでは行われている。責任と補償に関しては多くの政府と合意されている。いかに供給を迅速にするかが望まれていたからだ。これは緊急事態における標準的なプラクティス(慣習)と考えられている。」
    「責任と補償は、パンデミック期間中に契約した服用分のみに有効/執行される条項が含まれている。」

ようやく公式の場で出てきた

これまで陰謀やらガセネタだと一方的に片付けられてきたものが、EU議会の委員会という公式の場で出てきた事が大きいと思います。

要するに迅速な供給のために、人々の安全と補償がないがしろにされた、ということですかね。

まあ山羊座っぽいと言えば山羊座っぽいですが。この時代だからこそ起こったことだと思います。

先日書いたように、モデルナは2013年にCOVID-19ウィルスのDNA配列の特許を取得していたと言われていますので、かなり前から関わっていると推測されます。

【巨大な陰謀?】モデルナ、2013年にコロナウィルスの特許を取っていた?――ファイザーへの訴訟文書で判明

2022年9月5日

いずれにしてもこういう情報が報じられるようになってきました。これからどんどんめくれるフェーズに入ってるのだと思ってますが。

コロナやワクチンをとりまく何かが、今後どういう展開を見せるのか注目です。